二人目不妊・続発性不妊の漢方相談

「一人目はスムーズに授かったのに、二人目がなかなか…」——そんな二人目不妊(続発性不妊)のご相談を、漢方の葵堂薬局は長年にわたり数多くお受けしてきました。大阪・堺の店舗に加え、全国どこからでも電話・オンラインで相談できる完全予約制。子育てとの両立でお忙しい方にも続けやすい形で、お一人おひとりに合わせた漢方相談を行っています。

※本ページは体質や生活の考え方をご紹介するもので、特定の効果や妊娠を保証するものではありません。また、病院での検査・治療を否定するものでもありません。

二人目不妊(続発性不妊)とは

一度出産を経験したあと、次のお子さまをなかなか授かりにくい状態を「続発性不妊(二人目不妊)」と呼びます。一人目を自然に授かった方でも起こり得ると考えられており、けっして珍しいことではありません。出産・授乳・育児を経るなかで、ご自身でも気づかないうちにお体の状態が少しずつ変化していることも少なくありません。

二人目不妊で多い背景

二人目不妊の背景は一つではなく、いくつかの要因が重なっていると考えられています。葵堂薬局では、次のような視点からお体全体を見ていきます。

加齢によるリズムの変化

一人目の出産から時間が経ち、年齢を重ねることで、体のリズムやコンディションが少しずつ変わってくると考えられています。

産後・授乳・育児の影響

睡眠不足や疲れ、授乳期のリズムなど、産後の体調が整いきらないまま次の妊活に入る方もいらっしゃいます。

冷え・血のめぐり

冷えや血のめぐりは、女性の体調を考えるうえで漢方が古くから大切にしてきた視点です。

ストレス・生活リズム

育児や仕事に追われ、ご自身のことは後回しになりがち。心身の緊張や生活リズムも見直しの対象です。

葵堂薬局の強み

  • 開業20年・全国オンライン対応/完全予約制で、遠方の方・子育て中の方も相談しやすい体制です。
  • 漢方+栄養+基礎体温を組み合わせ、体質と生活の両面から「妊娠しやすい身体づくり」を一緒に考えます。
  • 病院の治療と併行できます/体外受精・人工授精などを受けている方のご相談も多くいただいています。
  • 全国漢方実力100選【子宝部門】受賞、薬剤師(西岡敬三)が監修しています。

基礎体温・検査データを一緒に見る

二人目不妊のご相談では、基礎体温や血液検査(フェリチンなど)のデータがあれば一緒に拝見し、今のお体の状態を整理します。数値を手がかりに、食養生や生活の工夫、体質に合わせた漢方を組み合わせ、無理なく続けられる「妊娠しやすい身体づくり」をご提案します。

まずはお気軽にご相談ください

「二人目もこの漢方薬局で相談したい」という声を、これまで多くいただいてきました。ご相談は完全予約制・全国オンライン対応です。下記よりお気軽にお問い合わせください。

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監修 西岡敬三 薬剤師

監修:西岡 敬三(薬剤師)
漢方の葵堂薬局 代表。京都薬科大学卒、薬剤師登録第242155号。延べ10万人以上の健康相談に携わり、著書に『血流の整えかた』。

最終更新:2026年8月5日