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漢方で男性機能をアップすることは可能?

男性は中高年になると、誰もが男性機能の衰えを痛感します。また、最近は若い人の中にも、男性機能の衰えを訴える人が増えているようです。漢方で男性機能をアップすることはできるのでしょうか。

□男性機能の衰え

男性は加齢とともに男性機能が衰えます。原因はいくつかありますが、男性ホルモンの中のテストステロンの分泌量が減少するのも、原因のひとつです。テストステロンは男性が男性らしくあるために不可欠なホルモンで、このホルモンがあるおかげで男性らしい筋肉質な体になり、男性らしい思考を持つことができます。

もちろん、テストステロンは男性機能とも重要な関わりがあるため、これが減少すると勃起力が弱くなったり、精力が減退するなどの症状が現れます。こういった男性機能の回復には、マカ、トンカットアリ、アカガウクルア、朝鮮人参などが有効です。これらは天然由来の生薬成分ですから、漢方で使われる生薬と共通するものがあります。

漢方薬が男性機能回復に効果がある点については、かの徳川家康が八味地黄丸を愛用していたという記録が残っています。家康は漢方薬を自分で調合して飲んでいたことで知られていますが、その漢方薬の中で基本にしていたのが八味地黄丸なのです。平均年齢40歳代の時代において、家康が75歳という長寿を保てたのは、この漢方薬のおかげではないかと言われています。

家康は八味地黄丸に海狗腎(かいくじん)を加えたものを飲んでいたそうですが、海狗腎とはオットセイのペニスと睾丸のことです。オットセイの雄は数十頭の雌を相手にハーレムを作り、1カ月もの間食事もしないで交尾を続けると言われています。だから海狗腎は精力の固まりのようなもので、現代でも精力剤の材料として珍重されています。

家康は子だくさんで知られていますが、そのスタミナの源はこの漢方薬にあったのでしょう。八味地黄丸の効能については化学的な検証はされていないのですが、精子の運動率を上げることはわかっています。そのため、現代でも男性の不妊症治療薬として使われています。

□まとめ

男性は中高年になると誰もが男性機能の衰えを痛感しますが、漢方薬で男性機能を回復することができます。男性機能が衰えるのはテストステロンの減少が主な原因ですが、これを増やすにはマカ、トンカットアリ、アカガウクルア、朝鮮人参などの天然由来の生薬成分が有効で、これらは漢方の生薬に通じるところがあります。徳川家康は、八味地黄丸に海狗腎を加えた漢方薬を愛用していたことが知られており、彼の長寿と子だくさんの秘密はここにあると言われています。

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