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不妊治療中の方へ|漢方で無排卵にアプローチしませんか?

「無排卵性月経のメカニズムが知りたい。」
「漢方で無排卵性月経は治るの?」
そのようにお悩みの方はいませんか?
無排卵の状態で放置してしまうと、不妊症の原因になるため、根本的に治療したいですよね。
そのようなときには漢方薬が有効です。
そこで今回は、無排卵性月経のメカニズムと漢方によるアプローチについてご紹介します。

□無排卵性月経について

*無排卵性月経のメカニズムについて

無排卵性月経とは月経の周期内に排卵が起こらない状態のことで、排卵障害の一つです。
排卵していないのに出血するため、月経はきちんと来ていると判断してしまう方も多くいます。
しかし、破綻出血といって正常な月経による出血ではありません。
子宮内膜の準備もできていないため、無排卵状態では自然な妊娠が難しくなっています。

□PCOSの症状

PCOSとは、多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)という病気の略称です。
女性の排卵が阻害されたことが原因で、卵巣内に卵胞がたまり、月経異常や不妊を引き起こしている状態のことを言います。
以下で、PCOSの症状を紹介します。

*基礎体温の変化がない

月経は生理期、低温期、排卵期、高温期の四つの周期がサイクルになっています。
生理期が終わるころに体温が36度台で安定し、排卵とともに体温が上昇して高温期に移ります。
このとき、きちんと排卵できていないと体温に一切変化がないため、高温期になっても体温が上がらなくなります。
生理期以降、基礎体温が全く変わらない方は無排卵の疑いがあるため、婦人科への受診をおすすめします。

*不正性器出血や月経不順

排卵されないため、月経周期も不安定になります。
また、破綻出血と言い、本来の月経とは異なった出血も起こることがあります。

*不妊

排卵されないため、自力での妊娠が難しくなっています。
卵巣機能が弱まっているため、体のケアが必要です。

□無排卵月経に対する漢方でのアプローチ

無排卵月経の原因は、ストレスや栄養不足など様々です。
個人の症状と体質を見て漢方薬での処方を決めていきます。
体の中身である腎の機能が落ちている状態であるため、補腎薬を用いた治療をすることもあります。
無排卵の方の場合、安定した排卵が起きるようにするために体質改善からはじめていきましょう。

□まとめ

今回は無排卵月経のメカニズムと症状、漢方によるアプローチをご紹介しました。
月経異常、不正出血、不妊に悩まれている場合、無排卵月経の可能性もありますので婦人科への早めの受診をおすすめします。
漢方は体質に合ったものを飲むことが一番です。
無排卵月経の治療に漢方を取り入れたいとお考えの方は、医師や薬剤師に相談してはいかがでしょうか。
漢方での不妊治療をお考えの方はぜひ当店にご相談ください。

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