Now Loading...

不妊治療中の方へ!無排卵月経の仕組みと効果的な漢方を解説します!

「無排卵状態なのかな?」
「無排卵の原因は何だろう?」
「漢方薬で無排卵に効果的なものが知りたい」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
無排卵月経と診断されても、妊娠を諦める必要はありません。
漢方薬を飲んで2週間で妊娠する方もいらっしゃいます。
「漢方薬を飲んで本当に良かった」と思える日は、案外早く来るかもしれません。
そこで今回は、不妊の原因の一つでもある無排卵月経について解説します。

 

□無排卵月経とは

月経の周期内に排卵がない状態を指します。
妊娠する力が伴っていないため、妊娠できません。
若年性更年期の心配があるため、放置せずに、しっかり向き合う必要があります。

 

□無排卵の原因は?

視床下部や脳下垂体の分泌するホルモンのバランスがうまくとれないことが大きな原因の1つです。
他の原因として、過度なストレスや偏った食生活、インスリンの過度な分泌が挙げられます。

 

□無排卵に気づく方法

無排卵月経の症状はそれほどないため、見落としている方が意外と多いです。
気づくための最も効果的な方法は、基礎体温を計ることです。
本来、基礎体温は寝ている状態の体温です。
しかし、寝ている状態で体温を測ることはできないため、起床後に体温を測り、基礎体温表を作りましょう。
高温期と低温期の体温を把握し、体温差が0.3℃〜0.5℃ほどあれば正常です。
体温差がない状態が続けば、無排卵月経の疑いがあります。
他に生理周期が短くなったり、経血の量に異常があったり、生理の期間が長ければさらに注意が必要です。

 

□効果的な漢方薬の種類

効果的な漢方薬は以下の6つです。

*桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

体はある程度強く、月経不順、月経異常を患っている方におすすめです。

*加味逍遙散(かみしょうようさん)

比較的体は弱く、精神が安定せずイライラする、月経不順や月経困難を患っている方におすすめです。

*温経湯(うんけいとう)

比較的体は弱く、末端がほてっている、唇が乾燥しやすく月経不順や月経困難を患っている方におすすめです。

*芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

よく脚がつる、腰痛や腹痛を患っている方におすすめです。

*桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

比較的体は強く、便秘がちで月経困難や月経痛を患っている方におすすめです。

*当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

体は弱く、冷えや貧血で月経異常や月経痛を患っている方におすすめです。

 

□まとめ

今回は、無排卵月経の仕組みと漢方薬で治療する方法を解説しました。
無排卵月経は、大きな病気につながる可能性があるため、決して油断をしてはいけません。
大切なことは、重く抱え込みすぎず、しっかりと向き合っていくことです。
自分の症状に合った漢方を選ぶことで妊娠の確率も高まります。
この記事を参考に、自分に合った漢方を探してみてはいかがですか。

LINE@

無料
相談窓口

0120-789-301

24時間365日対応