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不妊症で悩んでいるの方へ!不妊治療に効果がある漢方とは?

「不妊の原因がわからない」
「不妊以外にも悩んでいる症状がある」
「不妊症によく効く漢方薬が知りたい」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
漢方薬は一般的に、免疫力の向上や自然治癒力を高め、体質や体調を改善する効果が期待できます。
不妊は女性側だけでなく、男性側に原因がある場合があります。
実は、不妊に効果的な漢方薬は女性用だけでなく、男性用もあります。
しかし、漢方薬を詳しく知っている方はとても少ないです。
そこで今回は、不妊治療に用いられる5つの漢方薬を紹介します。

 

□女性と男性の漢方薬とは?

女性の不妊治療に用いられる代表的な漢方薬は、当帰芍薬散、香蘇散、半夏厚朴湯です。
男性の不妊治療に用いられる代表的な漢方薬は、補中益気湯と八味地黄丸です。

 

□当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

女性の不妊治療に用いられる代表的な漢方薬です。
冷え、生理不順のような症状をお持ちの方におすすめです。
漢方薬では、約4週間で生命エネルギーを使って、血液を集め、生理が起こると考えられています。
しかし、血液の量が不足すると、生理は体の隅々まで栄養素や熱を届けられません。
また、血液の巡りが悪いと水分をうまく排出できず、冷えを引き起こします。
当帰芍薬散は血行を良くし、水分調節を行い、全身に栄養素を与えることによって、冷えや生理不順を改善します。

 

□香蘇散(こうそさん)

香蘇散も女性の不妊治療に用いられる代表的な漢方薬です。
胃腸が弱い方や高齢者、妊婦の風邪におすすめです。
女性ホルモンの変動に伴って現れる精神、神経、身体の症状に使われることが多いです。

 

□半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

半夏厚朴湯も女性の不妊治療に用いられる代表的な漢方薬です。
神経を鎮める、咳や吐き気を抑える効果があります。
疲労やストレスは生命エネルギーの活動を妨げるため、精神的、肉体的に疲れやすい方向けの漢方薬です。
のどの生命エネルギーの巡りが悪ければ、のどに何か詰まった感じや異物感を覚えます。
半夏厚朴湯は生命エネルギーの巡りを良くして、のどのつまり感や異物感を改善します。

 

□補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

補中益気湯は男性の不妊治療に用いられる代表的な漢方薬です。
スッキリ目覚められない方や体が弱く、胃腸がうまく機能しない方におすすめです。
体の内側の生命エネルギーを活発にし、胃腸のはたらきを促進して元気な状態にする効果があります。
体の内側に元々持っていた生命エネルギーを取り戻しましょう。

 

□八味地黄丸(はちみじおうがん)

八味地黄丸も男性の不妊治療に用いられる代表的な漢方薬です。
末端冷え性や頻尿の方におすすめです。
元々産まれたときの体はあたたかく、潤っていましたが、歳をとると冷え、乾燥しがちです。
八味地黄丸は元々備わっていたあたたかさや潤いを補うはたらきがあります。
水分を排出する量を調節し、頻尿や冷えを改善します。

 

□まとめ

今回は、不妊治療に用いられる5つの漢方薬を紹介しました。
必ず専門の方に相談して、服用する量やタイミングをしっかり守りましょう。

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