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不妊に悩む方は漢方を飲もう!効果的な漢方薬の選び方

「少しでも妊娠しやすい体になれる漢方薬が知りたい」
「漢方薬の種類が多すぎて選べない」
「この漢方薬、本当に私に合っているの?」
こういったお悩みはありませんか?
漢方薬は「気・血・水」に適切にはたらきかけ、体質を改善する効果があります。
体質を改善するためには、体の丈夫さや症状にあった適切な漢方薬を見抜く力が必要です。
そこで今回は、不妊の症状に対して適切な漢方薬を選ぶためのポイントと注意点をご紹介します。

 

□漢方薬を選ぶ上で重要なストレスの種類

ストレスは4通りに分けられます。
のどにつかえ感がある場合、ささいなことが気になる場合、イライラしてなかなか眠れない場合、疲れやすくぐっすり眠れない場合の4通りです。
それぞれのストレスのタイプによって、適切な漢方薬は異なります。
専門の方に相談する場合、具体的にどのストレスなのかを伝えましょう。

 

□何が不足しているのか突きとめる

元気さ、栄養、水分のどれが足りていないのか突きとめましょう。
無気力や疲労感、だるさや食欲不振は元気が足りない証拠です。
月経異常、便秘や腹痛は栄養が足りない証拠です。
めまいや頭痛、むくみは水分がうまくコントロールできていない証拠です。
このうち当てはまるものがあれば、相談する場合にきちんと伝えましょう。
これが体質を効果的に改善でき、妊娠しやすい体づくりにつながります。

 

□体質や抵抗力、体力で個人差をはかる

元気さ、栄養、水分のほかに、その人の体質や訴える症状によって適切な漢方薬は異なってきます。
同じ症状でも効果があまり感じられないときは、体質や体調にあった漢方薬が選べていない可能性が高いです。
体質や体調を見分けるポイントは以下の6つです。

・体力は平均以上か、平均以下か
・丈夫な体つきか、華奢な体つきか
・暑がりか、寒がりか
・胃腸は強いか、弱いか
・声ははっきりしているか、か細いか
・顔色は良いか、悪いか

みなさんはどちらのタイプでしたか?
専門の方に相談する場合は、ストレスの種類や不足したものに加え、これらのポイントも細かく伝えましょう。
より適切な漢方薬を選べます。

 

□まとめ

今回は、不妊の症状に対して適切な漢方薬を選ぶためのポイントと注意点をご紹介しました。
漢方薬の効果は長期的に見るものですが、焦ると心身ともに疲れます。
体調や体質としっかり向き合い、パートナーと心のゆとりを持つことで、結果として早く妊娠できるのです。
ぜひこの記事を参考にして、最も自分の体質や体調にあった漢方薬を選んで、新しい命を授かってください。

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