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不妊にはどの漢方がいい?おすすめの選び方をご紹介!

「色々な治療してきたけどなかなか良くならない…」
「体質を良くしたいけど、どの漢方がいいだろう?」
このように考えたことはありませんか?
そこで今回は、不妊の原因とその原因に合った漢方をご紹介します。

 

□不妊の原因って?

不妊の原因は卵子力と精子力の低下が主な原因です。
それは老化に伴うミトコンドリアの減少によって引き起こされています。
加齢によって機能はどんどん減少し、その傾向が強くなるのは35歳以上になった時で、この年齢を過ぎると成功確率が30%にまで落ちてしまいます。
割合としては女性が約40%、男性が約40%、両方が原因の場合が約20%と言われています。
卵子力とは生死を受精させ、着床させる力とその後胚分割していく力を言い、精子力とは卵子まで到着し、酸素によって卵子内に入り込む力を言います。

 

□治療してもよくならないのはなんで?

治療してもよくならない理由の1つに、不妊の原因と治療で得られる効果が異なっているからです。

 

□その原因と解決策は?

漢方薬の効果を実感できないのは、体質にあっていないか、体の準備が出来ていないかのどちらかの可能性があります。
そのためきちんと漢方が効く体にしてあげてから体質に合った漢方を選ぶことで、生理痛など目に見える変化はすぐ現れます。
長期間効果が実感できない場合は、体質に合ってない可能性があるので、漢方の種類を変更するのがいいでしょう。

 

□漢方の具体的な種類

*当帰、芍薬

ストレスや疲労で消耗する肝臓の血液を補い、肝の機能スムーズにする。

 

*川きゅう、当帰

血液の流れを良くする。

 

*白朮、茯苓

消化機能を促進して、余分な水分を出す。

不妊の原因が特に思い当たらない方は、体内の血液や水分の流れを良くすることで体質が改善され、妊娠するケースもあります。

 

□自分の体質を把握しよう!

体質にはいろいろな種類があり、それぞれ適切な漢方があります。

 

*貧血タイプ

色白っぽく、栄養が不足しがち
→四物湯、当帰湯、十全大補湯

 

*虚弱タイプ

胃腸が弱く疲れやすい
免疫力が弱い
→人参湯、補中益気湯、六君子湯

 

*イライラタイプ

イライラや、ふさぎがちで神経質になる
→加味逍遥散、四逆散、半夏厚朴湯

 

*冷え性タイプ

寒さが苦手で、体力が不足している
→八味地黄丸、真武湯

 

*血行不良タイプ

色素が強くなりがちで
痛みを感じやすいタイプ
→桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、桃核承気湯(とうがくじょうきとう)

 

*水太りタイプ

色白で肥満になりやすく、むくみがち
→防已黄耆湯(ぼういおおうぎとう)、五苓散(ごれいさん)、猪苓湯(ちょれいとう)

 

□まとめ

今回は漢方の効果と、自分のタイプに応じた漢方の選び方をご紹介しました。

漢方の葵堂薬局は、開業以来20年、延べ20万人以上の方の不妊のお悩みをお聞きしてきました。しっかりとお悩みを聞き、血液検査など数値から得られるデータを元に、一人一人に合ったご提案をさせていただきます。お一人で悩まずに、不妊、二人目不妊、男性不妊のお悩みをお聞かせください。無料 漢方不妊カウンセリングはこちから

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