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不妊に効く漢方って?自分に合った漢方を選ぼう!プロが詳しく解説

「漢方がたくさんあってわからない」
「どの漢方が自分の症状に効くの?」
このように悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
そこで今回は、「まず漢方の何が不妊に効くの?」という疑問から、どの漢方が自分にあっているかまで、いくつかのポイントに分けて紹介していきます!
漢方について説明する前に、妊娠のメカニズムと妊娠力について説明します。
妊娠には10ほどの段階があり、それらがうまくいって初めて妊娠します。
女性の体は、ホルモンを調整している中で、正常な卵胞の発育→排卵→受精→着床→妊娠の過程のどこかで問題が発生すると、妊娠できなくなります。
例として、排卵障害、受精障害、卵管の通過障害、着床障害などあります。
この障害の主な原因が、老化によって卵子ミトコンドリアが減少する、あるいは弱くなるというものです。
または、冷えによる血液循環不良、ストレスなどからくるホルモンのバランスが悪くなるなどもあげられます。
そこで活躍するのが漢方薬です。

 

□漢方薬のなにが不妊に効くの?

漢方薬には血の流れを良くするという効果があります。
そのため、漢方薬を飲むことで、上に書いた不妊の原因の一つである血液の循環不良を改善できます。

 

□漢方は不妊症に効果的?副作用は?

漢方は薬に比べ、妊娠するための体を作るもので、直接体に働きかけるものではないため、すぐさま効果は期待できません。
また、飲む人の体調や体質などにより副作用が出ることもあるので、自分の体調や体質にあった漢方を選ぶことが大切です。

 

□じゃあどの漢方薬を選べばいいの?

漢方薬によって効果が異なるため、自分に合ったものを選ぶ必要があります。
そこで、基本的に婦人科で紹介される漢方薬の3つを見ていきましょう。

*当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

筋肉が弱くなりやすく、疲労がたまりやすい。
足腰が冷えやすい。

 

*加味逍遥散(かみしょうようさん)

疲労がたまりやすく、不安による精神が過敏になりやすい。
時に便秘の傾向がある。

 

*桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

体質はしっかりしているが、下腹部に抵抗がある。
この3種類が主な漢方薬になります。

 

□体質改善から始める

口から飲むタイプの薬は胃腸で吸収されるので、胃腸が弱っていると効きにくくなります。
胃腸を強くするには、食生活を改善する必要があります。
改善するための3つのルールが「朝食をとる」、「バランスよく食べる」、「消化にいいものを食べる」です。

 

□まとめ

今回は漢方薬の種類から、それぞれの効果を紹介しました。
それでも「どれがいいのかな?」と悩んだ方は、自分の体はどんな状態かを把握するためにも、ご相談ください。

漢方の葵堂薬局は、開業以来20年、延べ20万人以上の方の不妊のお悩みをお聞きしてきました。しっかりとお悩みを聞き、血液検査など数値から得られるデータを元に、一人一人に合ったご提案をさせていただきます。お一人で悩まずに、不妊、二人目不妊、男性不妊のお悩みをお聞かせください。無料 漢方不妊カウンセリングはこちから

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