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漢方で不妊解消!適切な保存期間と方法を詳しく解説します!

「漢方ってどれくらい保存がきくの?」
「開封した漢方はいつまで効果があるの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
そこで今回は漢方の保存期間と、一度開封した漢方や長期間放置された場合、漢方の効き目に変化があるかを話していきます。

 

□漢方の保存方法は?

薬の品質を保つためには、できるだけチャック付きビニール袋や直射日光にあたるのを防ぐ袋に入れ、湿気や直射日光を避けて涼しい場所で保管してください。
なぜなら漢方は湿気により微生物が活性し、漢方が劣化するからです。
目安として漢方薬で水分量が7%を超え、水分活性が0.5%以上になると微生物の繁殖が起きます。
また、薬は時間が経過することで、効き目に影響があります。
期間の過ぎた薬は品質が低くなるため、服用しないほうがいいでしょう。
中には使用期限を過ぎ、保管状態が悪いことで品質が悪化し、体に悪影響を及ぼす薬になることもあります。

 

□漢方の保存期間は?

一般的に薬の使用期限は未開封の場合で3~5年程度保存できます。
しかし、これは薬の箱が未開封で、気温や湿度などの環境がすべて整った場所で計測した使用期限です。

 

*アルミホイルで分包されている場合

一般的には3~5年は問題なく利用できます。
しかし、粉状の漢方が固まっている場合は水分を吸収しているので、処分してください。

 

*グラシン紙の場合

何もせず保存していると10日程度で水分量が多くなってしまいます。
そのため、チャック付きビニール袋に入れ、室温で保存してください。
これによって水分を吸収しにくくなり、1カ月程度まで保存期間を延ばせます。
保存の状態が適正でない時、期限内であっても成分が変化し、効果が表れない場合があります。
その際は長期間保存している薬や以前服用していた薬の残りなどは服用せず処分してください。

他にも瓶で販売されているものは栓を毎回閉め、1つに包装された薬を分けて使用する場合は開けた場所から湿気が入らないようにし、2日以上過ぎたものは処分するなど保存には注意が必要です。

 

□まとめ

今回は漢方の保存期間と保存方法を説明しました。
薬は一つにまとめて保存することが大半ではありますが、それぞれに適切な保存方法があります。
また漢方は長期間置いておくものではなく、その時々の体に合った漢方を服用することが一番効果を期待できます。
今服用している漢方の効果があまり実感できない時は、きちんとその薬が効果を発揮できていないかもしれません。
一度自分の判断ではなく、医師に相談されてみてはいかがでしょうか?

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