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どれが不妊治療に効果的な漢方薬なの?不妊に効く漢方薬を厳選して解説!

「不妊に効く漢方薬にはどんな種類があるんだろう?」
「効果的な漢方薬の種類について詳しく知りたい!」
不妊治療に効果的な漢方薬にはどのような種類があるのかあまり詳しく知らない方も多いかと思います。
そこで今回は、不妊治療に効果的な漢方薬の種類について解説します。

 

□漢方治療

漢方治療は、病気の原因を直接治療するのではなく、体全体の健康に焦点を当て、健康状態や体質改善をするというものです。
漢方はその種類によって、効果効能が様々です。
ストレスや疲労に対して効果があるものもあれば、血流を良くしてくるものもあります。
また、漢方には人が健康に生きていくのには「気・水・血」が必要という考え方があります。
・「気」が足りていない=元気がない状態
・「水」が足りていない=体の潤いが足りていない状態
・「血」が足りていない=栄養が足りていない状態
上記の三つの状態の考え方は不妊治療に取り入れられているものもあります。
その中で今回は、不妊治療に効果的な漢方薬の種類を解説していきます。

 

□不妊に効く漢方薬の種類

 

*当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

不妊治療で多く処方されている漢方薬がこの当帰芍薬散です。
栄養状態、貧血、血流、水分代謝などに対して効果があるとされています。
血流が良くなると、卵巣の流れ込む血液が多くなり、酸素や栄養素をより多く供給できます。
そのため、子宮の環境が良くなります。
また、妊娠において重要な栄養状態や血・水分などを改善する効果があるので、妊娠しやすい体質を作るのに効く漢方薬と言えるでしょう。

 

*温経湯(うんけいとう)

温経湯は「血」が足りていない状態を改善するものです。
卵巣の機能を制御しているホルモンのバランスを調整する効果や、冷え性などを改善する効果もあり、不妊に効く種類の漢方薬です。

 

*補中益気湯(ほちゅうえっきとう) ・ 八味地黄丸(はちみじおうがん)

不妊治療において、忘れてはならないことは不妊の原因は男性側にもあるということです。
補中益気湯には、精子の運動を活発にする効果があります。
八味地黄丸には、精子の濃度・運動性を向上させる効果があります。
不妊治療は、男性女性関係なく、パートナーと共同していくことが大切です。

 

□まとめ

以上、不妊治療に効果的な漢方薬の種類ついてご紹介しました。
漢方薬は、体の中から健康状態を改善し、妊娠しやすい体を作るものです。
当社では、しっかりとお客様の悩みを聞き、血液検査など数値から得られるデータを元に、お客様一人一人に合った漢方薬をご提案することが可能です。
今回の記事を参考に、漢方治療を検討してみてください。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

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