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不妊の原因となる無排卵には漢方での治療が効果的?

「無排卵はどうして起こるんだろう?」
「無排卵と漢方での治療について詳しく知りたい!」
無排卵のメカニズムとその症状に対する漢方治療の効果について詳しく知らない方も多いかと思います。
そこで今回は、「無排卵のメカニズムと症状・漢方での治療」の二つについて解説します。

 

□無排卵のメカニズムと症状

*メカニズム

月経時に無排卵となる状況は、無排卵月経や無排卵周期病と呼ばれています。
月経では、脳の視床下部(内分泌や自律機能の調節を行う)と脳下垂体(様々なホルモンの働きをコントロールする部位)からホルモンが分泌されます。
このホルモンが卵巣に働きかけ、卵胞を成長させて排卵を行わせます。
しかし、無排卵月経の場合、脳からのホルモンの分泌がうまく行われないため、卵胞の成長が不十分となります。
卵胞の成長が不十分なことは、排卵が行われないことに直結します。
排卵が行われないと、黄体ホルモンの分泌が行われないため、子宮内膜が剥がれ落ちてしまいます。
子宮内膜の厚さを維持できないため、不妊の原因となります。

 

*症状

無排卵月経の主な症状は、不正出血・不妊・月経不順が挙げられます。
月経不順には、
・頻発月経 (月経の周期が短い)
・希発月経 (月経の周期が長い)
・過長月経 (月経の期間が長い)
・過短月経 (月経の期間が短い)
・過多月経 (月経時の出血量が多い)
・過少月経 (月経時の出血量が少ない)
といった、周期・期間・出血量などの症状があります。
不正出血は、月経時でない時にも出血が見られるものです。
ホルモンバランスの乱れや別の病気が原因として考えられます。
不正出血には様々なパターンがありますが、自分で判断するのは避けた方がいいでしょう。

 

□漢方でのアプローチ

漢方の考え方は、病気そのものを直接治療するという考え方ではなく、体調や体質を改善していくことで治療を行うというものです。
「無排卵のメカニズムと症状」で解説したように、無排卵月経はホルモンバランスが崩れることが原因の一つと考えられています。
ホルモンバランスの乱れは、自律神経の乱れからきます。
また、漢方薬はその種類によって、ストレスによる自律神経の乱れや冷えからくる不妊など幅広く効果効能があります。
長期的に漢方を服用し治療を行うことで、妊娠しやすい体となっていくという効果が期待でき、不妊治療に有効と考えられています。

 

□まとめ

以上、無排卵のメカニズムと症状・漢方での治療についてご紹介しました。
不妊の原因の一つである無排卵に対して、漢方治療は有効であると考えられています。

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