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不妊治療に+α|漢方が月経不順に手堅いアプローチ!

「月経(生理)が来る直前に、痛みや不快な症状がある。」
「月経(生理)がいつも通り来ないな、どうしたらいいのだろう?」
このような不安や悩みをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
月経不順は、不妊症の原因の一つと考えられています。
この月経不順を治療することが不妊症を改善することに繋がります。
しかし、この月経不順を治療することに困っていませんか?
今回は、月経不順に効く漢方についてお話しします。

月経不順

まず、月経不順についてご説明します。
月経不順は、正しい月経周期である25~38日より月経が訪れる時が早い場合、遅い場合のことを言います。
また、経血の量が通常時より少ないことや多いことも月経不順の一つです。
一番の原因は、体内のホルモンバランスが乱れていることです。
このホルモンバランスは、日々のストレスや過度のダイエット、過労によって乱れます。
月経不順は、排卵に悪い影響を与え、不妊症を起こす原因になるのです。

漢方

漢方医学では、女性の不調やだるさが月経と関係があると考えられてきました。
漢方がよく使われてきた江戸時代の本に、「婦人の病気を治すには月経のことをよく聞くこと」という言葉があります。
漢方は、「気・血・水」を変えることが主な効果です。
これは、漢方が、一般の薬の役割である病気を直接治療するものではなく、体の内面を治療するものであるということを意味します。
「気・血・水」のバランスが取れている場合、体は健康であり、不妊症を解消することに繋がります。

月経不順に効く漢方

月経不順は、主に「血」が原因です。
血液の流れや血液そのものの異常を解消するために漢方が効果を発揮します。
漢方は、血液不良や血液不足を治すためだけでなく、リラックス効果や気の流れ、調子を整える効果があります。
これから、月経不順に効く漢方をご紹介します。

*桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

体力が一般的な型で、便秘が症状の方

*当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

体力が一般の方より自信がなく、冷え性、貧血になることが多い方

*加味逍遥散(かみしょうようさん)

体力が一般の方より自信がなく、のぼせ感、精神不安、苛立ちがある方

まとめ

漢方が月経不順に効果があり、漢方は健康な体作りに大きな役割を果たします。
不妊治療を行っている方には、ストレスや不安により、ホルモンバランスが乱れ、悪循環が起きる可能性があります。
ここで、漢方を併用することで不妊治療を変えるきっかけになります。
今後、漢方を不妊治療に併用しようと考えている方が、この記事を参考にしていただけると幸いです。

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