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不妊治療に+α|漢方は、無排卵に良いアプローチができる?

「不妊治療が思うように進んでいなくて、焦っている。」
「無排卵と言われ、これからの治療に不安だ。」
このようなお悩みをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
不妊治療により、不安や焦りなどのネガティブな感情になることが少なからずあります。
そこで、不妊治療をより効果的に、そして健康な体、調子を維持していただける方法をご紹介します。
それは、漢方を不妊治療と併用することです。
これから、無排卵のメカニズムと、症状を漢方でどのようにアプローチができるのかお話しします。

無排卵月経

無排卵月経とは、月経中に排卵を伴わないことを言います。
無排卵月経は、特に重度の症状などがなく、日常生活に支障はありません。
しかし、妊娠するためには、無排卵月経は改善しなければいけません。
これから無排卵月経を詳しくご説明します。

*簡単な無排卵の確かめ方

無排卵月経の確かめ方は、基礎体温を測ればわかります。
正常な時は、基礎体温は月経から排卵までが低温で、排卵から次の月経の始まりまで高温です。
一方、無排卵月経の場合、高温期がなく、常に体温が一定です。
これは、無排卵だけでなく、違う症状にも気づくきっかけになります。
基礎体温は、体温計を口に入れれば良いということではありません。
目覚めた時、舌の下側、口を閉じて体温計を使う必要があります。

*原因

原因を6つに分けてご紹介します。
・体重の過度な増減、激しいスポーツ
・視床下部の機能低下
・脳下垂体の機能低下
・PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)
・卵巣の機能低下
・LUF(黄体化非破裂卵胞症候群)
この 6つは、不妊治療で改善できるが、漢方を併用することで、より早く効果が出る可能性があります。

無排卵に効く漢方

無排卵の改善策は、健康な体作りです。
過度なダイエットをしないことや適度な運動、不妊治療が必要です。
これらを助けるために漢方を使用します。
また、6つの原因に対して、それぞれの症状にあった漢方を使用します。
ここでは、使用する漢方を一部ご紹介します。

*ふくよかな方

一般的に、活血薬や血を改善する漢方を使用します。

*痩せ型の方

痩せ型の方は、不正出血が続く場合が多いです。
これには、清熱止血薬や温陽止血役を使用します。

まとめ

無排卵、不妊症に効く漢方は、あります。
不妊治療と漢方を併用することで、健康な体を作ることや、不妊症の改善に繋がります。

漢方の葵堂薬局は、開業以来20年、延べ20万人以上の方の不妊のお悩みをお聞きしてきました。しっかりとお悩みを聞き、血液検査など数値から得られるデータを元に、一人一人に合ったご提案をさせていただきます。お一人で悩まずに、不妊、二人目不妊、男性不妊のお悩みをお聞かせください。無料 漢方不妊カウンセリングはこちから

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