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不妊治療に+αを|漢方を飲む期間は、血液が入れ替わる期間や生理周期と一緒?

「漢方って体そのものを改善するものだから、飲み始めると死ぬまで飲み続けなければいけないのかな?」
「不妊治療と併用して、ずっと漢方を飲み続けなければいけないのかな?」
このように、漢方を使用することを考えたが、今後について不安の方はいらっしゃいませんか?
不妊治療と漢方を併用して、ストレスが溜まってしまっては意味がありません。
そこで、今回は、不妊治療を行っている期間中、漢方はどのくらい飲むべきなのかについてお話しします。

漢方を不妊治療と併用する理由

漢方というと、苦いイメージが一番強いと思います。
しかし、「良薬は口に苦し」というように、漢方は様々な症状に効果があるのです。
漢方は、一人一人にあった様々な効果を持った生薬を複合することで作られています。
つまり、不妊症のためでなく、体の調子や血の流れなどを改善し、健康な体作りを、漢方はサポートします。
また、一人一人の症状や体格、体質に合わせて漢方は作られるので、自分のオリジナルの薬ができます。
この自分のオリジナルの薬は、もちろん効果は大きいのです。
漢方を不妊治療と併用することによって、体の根からいい状態で、バランスを取りながら不妊治療を行えます。

漢方を飲む期間

漢方が、一般の薬と大きく違う点があります。
それは、「体の内面を治療するか、外面を治療するか」です。
一般の薬は、主に外面を治療します。
つまり、症状に対して直接治療するので、飲む期間が短いのです。
しかし、漢方は、体の内面を治療します。
つまり、結果として飲む期間は、一般の薬と比べて、長くなります。
漢方は、体の内面、根を良い状態にするため時間がかかります。
ここでは、不妊治療に関する漢方を飲む期間について2つご紹介します。

*根本治療

これは、血液に関係します。
血液というのは、個人差がありますが、約3週間で入れ替わります。
この3ヶ月間、漢方を飲むことによって、血液が浄化され、体の内面、根を良い状態にします。
つまり、飲む期間は、短くて約3ヶ月、長くて約9ヶ月です。

*不妊漢方周期法

これは、生理周期に関係します。
つまり、生理周期、月経期、排卵期、低温期、高温期に適した治療が行われます。
月経期には、血液を促進する薬を処方し、排卵期には子宮膜の回復を助ける薬、低温期にはホルモン分泌をスムーズにする薬、高温期には受精卵の着床を助ける薬を使います。
この治療方法は、約28日間を一周期と考え、短くて一周期、長くて何周期か続けていくことです。

まとめ

不妊治療と併用して漢方を使うことは、時間がかかります。
しかし、健康な体を作ることは時間をかけることによってのみ、可能です。

漢方の葵堂薬局は、開業以来20年、延べ20万人以上の方の不妊のお悩みをお聞きしてきました。しっかりとお悩みを聞き、血液検査など数値から得られるデータを元に、一人一人に合ったご提案をさせていただきます。お一人で悩まずに、不妊、二人目不妊、男性不妊のお悩みをお聞かせください。無料 漢方不妊カウンセリングはこちから

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