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不妊治療に+αを!|不妊治療に効く漢方にはどんなものがあるのか

「不妊症に効果があるものはないかな?」
このようなお悩みをお持ち方はいませんか?
このようなお悩みの一つの答えこそ、漢方です。
漢方は、発祥が中国大陸であり、縄文時代頃に日本に伝わりました。
西洋医学が日本に伝わる以前は、漢方を使った医療法を多くの人が選んでいるのです。
一見、漢方と聞いて、苦いイメージや中国のイメージはあるけれど、不妊症に本当に効果があるのかわからないという方に、漢方の主な効果・選び方と不妊治療に効く漢方をご紹介します。

漢方とは

*主な効果

漢方は、多くの生薬から一人一人の症状、体質に合わせ、作られます。
つまり、一つの漢方は様々な効果を期待できる生薬から作られるので、一つの症状だけでなく、リラックス効果や血行が良くなる、気が楽になるなどの効果も期待できるのです。
多くの薬を飲む不安感を軽減することや手間を省くことが可能なのです。
不妊症により、心のバランスや不安、焦りが生じる可能性があります。
こういった場合、漢方はとても有効です。
しかし、注意点もあります。
それは、漢方には即効性があるものと持続させることによって効果があるものが存在するので、注意して使用する必要があるということです。

*選び方

漢方を選ぶ上で必要なことが、その人自身の体質、症状です。
では、これから自分自身を見極めるための「ものさし」が、4つ存在します。
それは、「証」と「気」、「血」、「水」です。
「証」は、感情や態度、声の大きさや口臭、自覚症状や月経、脈などのことです。
「気」は、だるさや息苦しさ、発汗量、不安感などを表します。
「血」は、月経異常や貧血、脱毛量などのことです。
「水」は、むくみやめまい、下痢などです。
この4つの観点から漢方を選定、製造します。

不妊治療に効く漢方

ここでは、不妊治療に効く漢方を3つご紹介します。

*温経湯(ウンケイトウ)

温経湯は、月経に関する症状(月経不順、月経困難症)や更年期障害に効果がある漢方です。
「血」を主に改善する漢方です。
また、肌や髪にも効果があります。

*補中益気湯(ホッチュウエッキトウ)

補中益気湯は、体力がない方や疲労が取れない、だるさを感じる方に効果がある漢方です。
「気」を主に改善する漢方です。
体力が落ちている状態が続くと不妊の原因になります。
男性にも使用され、不妊を改善できる漢方です。

*六味丸(ロクミガン)

六味丸は、腎機能の低下や湿疹などに効果がある漢方です。
「水」を主に改善する漢方です。
下半身の衰えに対して効果があり、性機能を補うことができます。

まとめ

漢方が不妊治療に様々な効果があることをお話ししました。
漢方を不妊治療に取り入れようと考えられた方は、この記事を参考にしていただくと幸いです。

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