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不妊治療に+αを|不妊治療に効く漢方の保存期間とは?

「不妊治療に効く漢方薬が欲しいけれど、どれぐらい持つのだろう?」
「漢方って、一般の薬より使用期限が短いイメージがある。」
このようにお悩みをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
漢方は、一人一人に合わせて、様々な生薬を複合して作られるので、保存期間が一般の薬に比べ、短いイメージがあります。
そこで今回は、漢方がどのくらい持つのかということや、漢方の保存方法についてお伝えします。

処方

漢方は、大きく分けて2種類の処方が存在します。
まず、2種類の処方についてご説明します。

*煎じ薬

一人一人に合わせた体質や症状に応じて、様々な種類の生薬の量を調整します。
飲む時は、この漢方を煎じて有効成分をお湯に抽出してから飲みます。
手間はかかりますが、エキス製剤より効果があります。

*エキス製剤

エキス製剤は、煎じ薬を濃縮エキスにし、この濃縮エキスを乾燥させることによって作られます。
主に、製薬会社が様々な生薬を複合することで作られるため、比較すると、煎じ薬より効果は、小さいということです。

保存期間、保存方法

次に、保存期間、保存方法についてご説明します。

*煎じ薬

煎じ薬の保存期間は、お湯で抽出する以前の場合、約5年です。
しかし、漢方は生薬なので、漢方それぞれの使用期限は違います。
漢方を使用する際は、このことに注意してください。
漢方は、半永久に保存はできません。
生薬は、湿気によるカビに弱く、湿気があるところ、直射日光になるところに置いていてはいけません。
冷蔵庫に保存する場合、野菜庫のスペースなどの湿気があるところは避けてください。
さらに、服用時には全部を出すことを避け、使う分のみを取り出してください。
また、漢方をお湯などに抽出した後は、2,3日で飲み終わることが適切です。
冷蔵庫に保存しておくと約1週間は、持ちます。
しかし、1週間置いておくと色や味、成分が変化し効果が薄れていく可能性があります。

*エキス製剤

エキス製剤は、主に製薬会社で作られた後、薬局にて買うことができますが、使用期限はそれぞれの製剤によって違います。
エキス製剤を薬局で買う際は、使用期限を確認するようにしましょう。
エキス製剤においても、直射日光を避け、湿気を避ける場所に保管することが必要です。

まとめ

漢方は、半永久に使用はできません。
しかし、使用期限を守ることによって、漢方は不妊治療や体の調子にも効果があります。

漢方の葵堂薬局は、開業以来20年、延べ20万人以上の方の不妊のお悩みをお聞きしてきました。しっかりとお悩みを聞き、血液検査など数値から得られるデータを元に、一人一人に合ったご提案をさせていただきます。お一人で悩まずに、不妊、二人目不妊、男性不妊のお悩みをお聞かせください。無料 漢方不妊カウンセリングはこちから

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