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不妊の改善に効果的!漢方薬の保存期間はどれくらい?

「不妊治療の一環として漢方薬を使ってみたいけれど、いつまで保存しておけるのか分からない・・・」
「すぐに期限が来てしまうのでは?」
このようにお困りの方はいらっしゃいませんか?
今回は、不妊治療にも使用されている漢方薬は、どれくらいの期間保存できるのかについてご説明します。

 

□漢方薬の特徴

不妊治療の一環として服用される漢方薬は、主に血行や代謝の向上を促す効果があるのです。
ホルモン剤のように即効性はありませんが、身体に負担をかけないスピードで妊娠しやすい健康な身体に導いてくれることが特徴です。
さらに副作用も少ないので、妊活中の女性に嬉しいですよね。
継続して服用していくことで効果を実感できるようになります。

 

□漢方薬の保存期間

漢方薬には、病院で処方されるものと市販のものがあります。
基本的に病院では、必要な分量の漢方薬だけが完全には密封されていない白い袋に入っていることが多いです。
放置しすぎると湿気を吸って品質が変わってしまう危険が考えられます。
そのため病院で処方された漢方薬に関しては、2週間分処方されたなら2週間で飲みきることが望ましいでしょう。
一方、薬局で購入できるような市販の漢方薬に関しては、密閉されているため湿気ることはありません。
記載されている使用期限を守って服用すれば安心です。
未開封の状態なら、3年から5年程度は保管しておいて大丈夫でしょう。
しかし、昔服用して効果があった漢方薬でも、今は効果が発揮されない可能性があります。
漢方薬は様々な種類の生薬を組み合わせて作られているため、今の体調にぴったり合った組み合わせの漢方薬を服用して初めて漢方薬の最大限の効果を感じることができるのです。
長期間保管しておいた漢方薬を服用するのではなく、身体に不調を感じたときに病院へ行って漢方薬を処方してもらうように心がけましょう。

 

□漢方薬の保管方法

漢方薬にとって湿気は大敵です。
薬局などで処方された漢方薬は湿気が入ってこないように密閉した状態にして、直射日光に当たらない涼しい場所に保管しておくことが大切です。
夏場は特に暑いので、冷蔵庫で保管するのも良いでしょう。
基本的に野菜室などの湿度が低い場所で管理します。
冷蔵庫から漢方薬を取り出すときは、結露が起こらないように使用分だけを取り出すように意識しましょう。

 

□まとめ

今回は、漢方薬はどれくらいの期間保存できるのかについてご説明しました。
正しい保管方法を守って、漢方薬を継続的に服用してみてくださいね。

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