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不妊治療に効果的!漢方を飲む期間はどれくらい?

「不妊に悩んでいるから、漢方を服用してみようかな・・・」
このように思っている方はいらっしゃいませんか?
漢方薬には即効性がなくて、比較的長期間継続して服用しなければ効果は実感できないというイメージがあるかもしれませんね。
実際はどれくらいの期間服用することになるのでしょうか。
今回は、不妊治療で漢方を服用する期間についてご紹介します。

 

□漢方には個人差がある!

漢方は自然由来の成分である生薬を何種類も混ぜ合わせて作るものです。
症状に合わせてどの生薬を入れた漢方を処方するのかが大きく異なってきます。
配合される生薬によっては、即効性が高いものや効き目が強いものもあるため、一概に漢方は効き目がゆっくりであるとは言いきれません。
さらに、漢方と身体の相性によっても効き目は変わってきます。
漢方は、薬の中でも大きな個人差が見られるものなのです。

 

□漢方の服用期間

上記でご紹介したように、漢方の効果を感じるまでの期間には個人差があります。
それに加えて、不妊治療として漢方を服用するという方にとって、そのゴールは様々です。
妊娠するまでを目標にしているという人もいれば、ひとまず体質改善を目標にするという人もいるでしょう。
漢方の効き目や、設定しているゴールには大きな個人差がありますが、平均すると1年から2年の間で自分の望んだ結果にたどり着く方が多いようです。
やはり、漢方は普通の薬のように即効性があるということはあまりなく、長期にわたって服用する必要があるのですね。

 

□不妊治療に使われる漢方薬

不妊治療によく使われるものとしては「当帰芍薬散」が有名です。
こちらは冷え性や月経不順、その他子宮の不調などにも効果がある漢方薬です。
身体が弱いと感じている方や、貧血気味で悩んでいる方におすすめですよ。
このような不妊治療に効果的な漢方を1年から2年服用すれば、徐々に妊娠しやすい健康的な身体へと近づいていくことでしょう。

 

*漢方薬の保管方法

漢方は湿気に弱いので、長期間保管するときは湿気の少ない涼しい場所に保管するように意識してください。
また、病院で処方してもらった漢方は、決まった期間で飲みきるようにしましょう。
また、市販されている漢方を大量に購入することがあるかもしれません。
記載されている期限を守れば安心して服用することができます。

 

□まとめ

今回は、不妊治療で漢方を服用する期間についてご紹介しました。
多くの人は1年から2年の間に効果を実感しているのですね。

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