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漢方治療で無排卵を治す!不妊治療へのアプローチをご紹介

不妊症のやっかいなところは、原因も症状も人によって異なるところです。
その中でも、深刻な原因の一つとして無排卵が挙げられます。
無排卵は、日常生活において支障をきたすような症状が起こりにくく、気づきにくいという特徴があります。
この記事では、無排卵について、また漢方薬によってどのようなアプローチが可能なのかご紹介します。

□無排卵とは

通常、月経では子宮の内膜が剥がれ落ちた老廃物とともに、卵子が排出されます。
無排卵とは、この月経の際に、排卵が伴わない症状のことを指します。
無排卵はストレスが主な原因となって引き起こされるため、現代人がかかりやすい症状です。
不妊の原因の一つであり、また日常生活に支障をきたすような症状が表れないことから、多くの方が楽観的に考えてしまう症状でもあります。

□無排卵の診断方法

自分が無排卵にかかっているか、ということはある程度自分で判断することが可能です。
「体温を計る」といった方法で、簡単に無排卵かどうかを判断できます。
月経や排卵が正常に行われていれば、1か月の間に体温の高い高温期と体温が低くなる低温期が現れます。
しかし無排卵の場合、体温の変化があまり見られないという特徴が見られます。
「もしかして、無排卵かな?」と思ったら、一度診察を受けてみてはいかがでしょうか?

□無排卵に対する漢方薬のアプローチ

無排卵の治療には、漢方治療が効果的です。
漢方の治療は西洋医学とは異なり、無排卵そのものを治すのではなく、無排卵の原因を、体質を改善することによって取り除くことに主眼をおきます。
漢方薬には、それぞれ「気」に作用するもの、「血」に作用するもの、「水」に作用するものの3つのカテゴリに分けることができます。
無排卵の原因はストレスで、ストレスによって引き起こされる症状から身体を守るためには、「気」に作用して、「気」を補う漢方薬を服用すると効果的です。
専門の医師と相談し、服用する漢方薬の種類を組み合わせてもらうことや、最適な治療法で服用することもおすすめです。

□おわりに

無排卵について、また漢方薬によってどのようなアプローチが可能なのかご紹介しました。
「漢方の葵堂薬局」は、不妊に関するお悩みを気軽にご相談できる薬局であることを目指しています。
また、漢方治療を受けられる際は、病院で行われる血液検査の結果・カウンセリングによって、最適な漢方薬を調合することが可能です。
電話・ウェブの他、ラインでの相談も承っております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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