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不妊症に効く漢方薬の種類|不妊が原因でお悩みの方は漢方の葵堂薬局へ

「漢方が不妊治療に効果的って聞いたけど、実際どういう漢方が不妊に聞くの?」

このような疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
今回は、そのような方に向けて、不妊症に効く漢方薬の種類をご紹介します。

□漢方の考え方

漢方には、身体を構成する要素として気(き)・血(けつ)・水(すい)という3つの要素があるという考え方があります。
簡単に説明すると、気はエネルギー、血は血液、水は体の水分のことを指します。
その3つのバランスが整えば、健康な体になるということです。
体調が悪い、病気になったということは、これら3つの要素のうちいずれかが不足したか、流れが滞ってしまうことで、身体のバランスが崩れている、ということです。
漢方薬は、これら3つの要素のバランスを保つために、不足分を補ったり、流れをスムーズにしたりすることで、体質の改善を図ります。

□不妊症に効く漢方薬の種類

漢方には様々な種類が存在します。
その中から、代表的なものを4つピックアップしてご紹介します。
代表的な漢方を以下に書くと、

・温経湯(ウンケイトウ)
・補中益気湯(ホチュウエッキトウ)
・六味丸(ロクミガン)
・加味逍遙散(カミショウヨウサン)

それでは、それぞれの特徴をご紹介します。

*温経湯(ウンケイトウ)

温経湯は不妊治療だけでなく、月経不順や更年期障害など、女性の不調の治療によく使われる漢方薬です。
血行をよくすることで、身体が暖められ、手足のほてり・冷え性に非常に良く効く漢方薬です。
血流を改善する温経湯は、不妊治療を行いつつ、肌や髪の改善も行える優れた漢方薬です。

*補中益気湯(ホチュウエッキトウ)

体力が落ちていることも、不妊症の原因としては十分にありえます。
補中益気湯は、疲れやすい、だるい、体力不足などの症状に効く漢方薬です。
また、消化器系の異常にも効能があります。

*六味丸(ロクミガン)

腎臓の機能を回復させることができる漢方薬です。
排尿のトラブル・アトピー・湿疹などによく処方されますが、この漢方薬を処方する目的は性機能を補うことです。
性機能を補うことで、不妊症が解消されるかもしれません。

*加味逍遙散(カミショウヨウサン)

先ほど述べた温経湯と同様に、月経不順・更年期障害に効果があるほか、精神の不安・苛立ちをしずめる効果もあります。
不妊症は、心も不安定になりがちな病気です。
ストレスを抱えたり、精神的に不安定であることも不妊症の原因として考えられるので、そういった傾向がある方に向いている漢方薬です。

□まとめ

不妊症に効く漢方薬の種類をご紹介しました。
漢方治療は効果的ですが、基本は規則正しい生活習慣あってこその治療です。
この記事を読んだ方が、不妊症の悩みを解決されることを願っています。

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