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不妊症に効果的な漢方!保存方法と保存期間を紹介します!

不妊症に効果的な漢方薬。
その保存方法についてご存知でしょうか?
今回は、漢方の保存期間と保存方法について解説します。

□保存期間

漢方は天然の素材を使用して製造されています。
そのため、食品と同様に使用期限が決められています。

*紙で包装されている場合

紙は通気性が高いため、簡単に内部に水分が入り込んでしまいます。
一般的に、紙で包装された漢方薬の保存期間は短く、約1か月とされています。

*アルミで包装されている場合

アルミは水分をほとんど透過しません。
そのため、アルミで包装されている場合、水分が吸収されることはほとんどありません。
また、水分を吸収していない漢方薬は、状態が変化することが少ないです。
そのため、アルミに包まれている漢方薬の保存期間は3~5年とされています。

*ドラッグストアで購入した場合

ドラッグストアなどで購入した漢方薬には、保存期間が決められている場合があります。
ですので、購入日をメモしておき、保存期間外に服用しないようにしましょう。

□保存方法

*湿度の低い場所に保存する

漢方は粉末状になっています。
そのため、吸湿性が非常に高いです。
できるだけ湿度の低い場所や水のかからない場所に保存しましょう。

*密閉容器に保管する

紙分包の場合、袋が破れてしまう可能性があります。
また、そのまま保管していると水がかかってしまった時に手遅れになります。
アルミ分包でない場合はできるだけ密閉容器に保管しましょう。

*冷蔵庫に保管する

冷蔵庫は庫内の温度が一定に保たれるように設定されています。
そのため、温度変化によって生じる結露から漢方薬を守ることができます。
また、湿度も比較的低いため、漢方薬の保存に適していると言えるでしょう。
ただし、冷蔵庫を頻繁に開け閉めする場合、温度変化が生じるために結露が発生する可能性があります。
冷蔵庫に漢方薬を保管する場合は、念のために密閉容器に保管するようにしましょう。

□注意点

漢方は湿気に弱く、一度水分を含んでしまうとどんどん劣化が進んでしまいます。
劣化が進んだ漢方は成分が変化している恐れがあります。
成分が変化してしまった漢方薬を服用しても、正しい効果が得られない可能性があります。
水分を含み、固まってしまったり、使用期限が過ぎてしまったりした漢方は服用しないようにしましょう。

□さいごに

今回は、漢方の保存期間と保存方法について解説しました。
保存期間は適切な保存方法を守った上でのものです。
ですので、保存方法をしっかりと守りましょう。

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