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不妊症でお悩みの方へ。漢方で無排卵の治療はできるのか?

「無排卵の原因は何なのだろうか」
「不妊が続いているけど、無排卵なのかも」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

今回は、不妊症の原因の一つでもある無排卵についてご解説します。

□無排卵について

通常の場合、月経は一定の周期で起こります。
また、月経の際に子宮内膜がはがれることによって卵子が排出されます。
しかし、無排卵状態は通常の月経の際に排出されるはずの卵子が排出されません。
つまり、月経の有無のみでは無排卵は判別できないのです。

□無排卵の原因

排卵の作用は脳の視床下部や脳下垂体が大きく関わります。
これらの二つの器官がホルモンの分泌を促すことによって、卵巣に本来必要なホルモンが分泌されます。
ですので、卵巣だけでなくこれらの機能に異常をきたしてしまった場合、うまくホルモンが分泌されなくなってしまいます。
結果として、無排卵になる可能性が高まるのです。

*過度のダイエット・運動

特に注意してもらいたいポイントが、ダイエットや運動です。
必要以上のダイエットや激しい運動などは、ホルモンの分泌に支障をきたす恐れがあります。

*ストレス

ストレスも無排卵の原因の一つとされています。
仕事や環境の変化などから来る精神的なストレスが、排卵機能の妨げになることがあります。
また、ストレスによって交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうこともあります。
血行の悪化や冷え性を引き起こし、症状がさらに複雑になる可能性があるのです。

□無排卵の診断方法

実は、無排卵は基礎体温を測ることで検査することができます。

*基礎体温

就寝時の体温を基礎体温と言います。
具体的には、生命活動を維持するためのエネルギーのみを使用している時の体温です。

*基礎体温表を作成する

毎日、起床後すぐに体温を計測しましょう。
そして、体温を計測したら基礎体温表に記入します。
基礎体温表はどのような形式でも構いませんが、グラフになるようにすると見やすくて良いでしょう。
横軸が日にち、縦軸が体温であるグラフを用意して点をとり、それをつなげていく方法がおすすめです。

*基礎体温表から無排卵を判定する

排卵が起こると、基礎体温が0.2~0.4度ほど上昇します。
もし、この基礎体温の変化が無ければ、無排卵を疑いましょう。

□無排卵に効果的な漢方

無排卵にはいくつかの原因があることをご紹介しました。
ストレスやホルモンなど様々な原因があります。
漢方では無排卵を直接治癒していくことはできません。
ですが、無排卵の原因の一つひとつに対して向き合っていくことは可能です。
漢方によって原因を一つずつ解消していき、無排卵を改善させるのです。

□さいごに

今回は、無排卵について解説しました。
不妊症や無排卵でお悩みのことがあれば、ぜひ気軽に相談してみてくださいね。

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