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不妊治療には漢方薬が効く?鍼灸治療との併用がおすすめ

「不妊治療を続けているけどなかなか効果が出ない…」
「今の治療法で本当にいいのだろうか?」
とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

実は鍼灸治療と漢方薬を併用することは不妊治療により効果的だといわれています。
この記事では漢方薬の効能と漢方薬と鍼灸治療の併用について見ていきましょう。

□そもそも漢方薬とは?

漢方薬とは漢方医学に使われる薬のことです。漢方医学とは中国を起源とする医学が日本で独自に発展したものをいいます。
自然界に存在する生薬を組合わせてつくり、病院でも処方される身近な薬です。

□不妊治療に漢方薬が効くわけ

漢方は東洋医学ともよばれ、西洋医学とよく比較されていますが、病気や症状へのアプローチ方法が異なります。
西洋医学は外科手術など患部を直接治療するのに対し、東洋医学は体の内部や体質を改善するのです。
病気、症状の原因を直接取り除くのではなく、崩れた体調を正常にして体の内部から免疫や自然治癒力を高めるはたらきがあります。
体の内部である不妊治療にも漢方は有効とされ、多くの方が効果を実感されていますので「今の治療でいいのか不安だ」
という方は漢方での治療を試されてみてはいかがでしょうか?

□漢方薬と鍼灸治療は併用できる

とはいえ漢方治療を始めるために今の治療をやめてしまうのも不安が残ると思います。
確かに不妊治療は効果が見られるまでに時間がかかるため、一度始めた治療をストップするのはもったいないと感じるかもしれません。
そんな方におすすめしたいのが「漢方薬治療と鍼灸治療の併用」です。
鍼灸治療は代表的な不妊治療の1つで、精神やホルモンを整えるツボを鍼や灸で刺激し体質の改善を図る治療のことです。

漢方と鍼灸の得意分野は異なっており、併用すると2つの特徴が合わさり相乗効果が得られることが最大のメリットです。
漢方は気、血、水に働きかけるといいますが、この中でも漢方は「血」、鍼灸は「気」に作用するといわれています。
近年は漢方薬の処方と鍼灸の施術が同時に受け得られる施術院もあり、今後ますます需要が伸びていくと考えられます。
なるべく早く妊娠したいという方は鍼灸治療や現在の治療に加えて、漢方薬の服用をおすすめします。

ここまで漢方薬の効能と漢方薬と鍼灸治療の併用について見てきました。
古くから伝わる漢方薬が今なお利用されているのは、病気や症状を改善するのに十分な薬効を持っていることを表しています。
不妊治療でお悩みの方はこの機会に漢方薬の服用をご検討してみてはいかがでしょうか?

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