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漢方薬の保存期間と保存方法はどうすればいい?不妊治療には漢方薬

漢方薬が不妊に効果的だと聞くと、すこし気になったという方もいらっしゃるかもしれません。
ですが漢方薬といわれてもなかなかイメージがわかないと思います。
また漢方薬は保存方法を間違えると傷んでしまい薬が台無しになってしまいます。
今回は漢方薬と漢方薬を保管するときの注意点についてご紹介します。

□漢方薬

漢方薬はいくつもの生薬を組み合わせて作られる薬で、古い昔いに伝わった中国の医学が日本で独自に発展したものをいいます。
本来は煎じ薬として用いられいた漢方薬ですが現在は飲みやすさ、保存のしやすさを考慮して様々なタイプのものが処方されています。

□漢方の保存方法

*湿気

漢方薬は湿気を嫌うため、チャックのできるビニール袋など密閉できる入れ物に保管しましょう。
漢方には防腐剤が配合されていないため、特に湿度の高い夏季の保管には注意して下さい。
アルミホイルで漢方薬の入った袋ごと包むと安全でしょう。
薬が変質し薬効がなくなってしまうこともありますので、品質を保つためにも湿気には注意しましょう。

*日光

漢方薬によっては日光の当たる場所においておくと変質してしまう可能性があります。
直接日光の当たらない涼しいところに保管してください。

*冷蔵庫

漢方薬によっては冷蔵庫に保管する必要があるものもあります。
冷蔵庫で保管する場合は野菜室などを避け、服用の際も結露を予防するために全部を取り出さず、服用してください。

□漢方の使用期限

*使用期限

漢方の使用期限は未開封の状態のものですので注意してください。
時間が経つと化学変化が起こり、副作用の成分が強くなってしまうこともあります。

*使用期限が記載されていないもの

薬の中には使用期限が記載されていないものがあります。
そういったものでも期限を気にする必要があります。
一般的には未開封で「製造後3~5年」と言われています。
開封していた場合は製造されてから3年までを目安にするといいでしょう。
気になる場合は薬を処方してもらった医院や担当者に質問すると確実ですね。
ここまで漢方薬を保管するときの注意点についてご紹介してきました。
漢方薬は天然の生薬を組み合わせたもので、防腐剤などが含まれておらず健康に良い反面、保管するときにいくつか注意点があります。
漢方薬はしっかり保管しないと品質が落ちてしまい、副作用が強く出てしまうというケースもあるため、薬の処方をしてもらった医者や医院の方に説明を受けるといいでしょう。

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