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不妊治療で漢方服用したい方へ!漢方を飲む期間ってどれくらい?

不妊症の方には、漢方を服用して不妊治療をすることを考えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし中には、
「漢方を併用して治療する場合、どれくらいの服用期間がかかるのだろう」
「あまりにも長い服用期間だったら、費用もかさばるな」
と服用期間についての悩みがあり、不安もありますよね。
そこで今回は、不妊治療として漢方を服用する場合の期間についてお話しします。

 

□漢方の主な服用期間とは

漢方の服用期間は、その人の体質や不妊の原因などによって異なってきます。
少しの漢方だけで体の調子が整ってしまう方は、短期間で妊娠できることもありますし、複雑な要因を多数持っている方や、すでに長期で不妊治療薬を服用しており、体のバランスが著しく崩している方は、長い期間の治療時間を要します。
不妊症の原因となる体質を早く改善してしまえば、それだけ早く妊娠できる可能性が高くなるということになります。
漢方は、最初は1ヶ月服用して、効果の現れ方や副作用の状態の様子を見ながら調整していきます。

 

□漢方治療のパターン

漢方を併用しての不妊治療には大きく分けて2つの治療方法があります。

 

*根本治療

低温期、高温期などの周期に関係なく、一つの漢方を飲み続ける方法です。
漢方では、血液は約3ヶ月で生まれ変わると言われています。
まず約1ヶ月間漢方を服用し、体調や生理の様子を見て、改善などが見られた場合、3ヶ月を1クールとして服用していきます。
服用を続けていく中で、さらなる体調の改善が見られた場合は、2、3クール続けて服用します。
6ヶ月から9ヶ月ほどで体質の変化を感じられるでしょう。

 

*周期治療

低温期、高温期、月経期といったそれぞれの時期に合わせて漢方を処方する方法です。
高度不妊治療中の方の中には、排卵や移植のタイミングに合った漢方を処方することもあります。

月経期には、不必要な血を子宮から押し出すことで体をリセットさせる漢方を処方します。
低温期には、質の高い卵を育てつつ、スムーズな排卵を助ける漢方を処方します。
高温期には、ふかふかな子宮を作るための漢方を処方します。

 

□まとめ

以上、不妊治療として漢方を服用する場合の期間についてお話ししました。
やはりできるだけ早く妊娠して元気な赤ちゃんを産みたいですよね。
漢方について興味を持たれた方や、もっと知りたい方は、ぜひ漢方の葵堂薬局までご相談ください。
資料請求やメールでのお問い合わせも無料で承っております。

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