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不妊症の方必見!不妊治療で漢方を併用するメリットをご紹介します

「不妊治療を始めたいけれど、どんな治療があるのか知りたい」
「不妊治療には漢方を併用すると良いと聞いたことがあるけれど、本当はどうなの?」
このように、不妊症で苦しんでいる方はいらっしゃいませんか。
愛する人との子供が欲しいにもかかわらず、不妊治療をしても効果が出ず、妊娠できないのは精神的に辛いですよね。
そこで今回は、不妊治療で漢方を併用するメリットをご紹介します。

 

□不妊症の根本原因とは

日本人の不妊症のほとんどは陽気不足であると言われています。
陽気とは、「動く」という力のことです。
肉体などを動かしたりするだけでなく、嬉しい、悲しいなどの感情や思考したりする人間的な活動も陽気によって成り立っています。
妊娠して出産するということは、新しい命を生み出すことですので、かなりの陽気が必要になります。
妊娠率を高めるためには、この陽気を守り、高めないといけません。

 

□不妊治療の一番の近道は、体質改善

陽気が不足している原因は、隠れ冷え性からきています。
元気がない、疲れやすい、汗かきなどといった症状がある方は冷え性である可能性が高いです。
この隠れ冷え性を改善することで陽気を高めることができ、不妊症を克服することができます。

 

□漢方を併用するメリットとは

漢方とは体質を改善することができる医学として知られています。
低下した機能を回復させたり、卵巣機能の低下を高めることができるのです。
鍼灸治療のや他の不妊治療に加え、漢方を併用して治療することで、健康的な体づくりをすることができ、体に無理のない範囲で自然妊娠をすることも可能です。

さらに、漢方の最大の魅力は、卵の質を向上させることです。
不妊症になる原因は、陽気不足の他に、内分泌や排卵因子などがあります。
卵に何かしらの異常がある場合は、その原因疾患の治療も行われなければいけません。
卵胞形成の時期にじっくりと漢方を飲むことによって、卵胞自体の質を向上させることができるのです。

 

□妊娠する年齢を考慮する

いくら不妊治療を続けていても、女性は35歳を過ぎたら急激に妊娠率が下がると言われています。
子供を作るピークは 21歳から28歳と言われていますので、ピークを過ぎている方は、ピークを取り戻すような効果を持つ漢方を積極的にとる必要があります。
生殖能力を持つ臓器は、漢方では腎であると言われていますので、この腎の機能を高める漢方薬を服用すると良いでしょう。

 

□まとめ

以上、不妊治療で漢方を併用するメリットをご紹介しました。
ぜひ漢方を使った不妊治療を行なって、元気な赤ちゃんを産んでください。

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