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2人目から不妊治療が必要!?2人目不妊の原因とは?

「1人目は簡単に自然妊娠ができたのに、2人目はなぜできないの?」
「2人目不妊になる人の特徴は?」

このように1人目は不妊を意識せずに妊娠ができたのにもかかわらず、2人目から不妊になってしまう人が多いです。
なぜ、2人目からは不妊になるのか原因を詳しく知らないですよね。
今回は、2人目から不妊に陥る人の特徴や原因を解説します。

□2人目不妊になる人の特徴

1人目は簡単に妊娠できたのに、2人目から不妊になることを2人目不妊と呼びます。
実際に、2人目の時に不妊治療を開始した人が全体の約6割います。
その中で、2人目に初めて不妊を経験した人が約5割います。
この2人目不妊の特徴として「1人目は早い時期に出産した」「不妊検査を受けても、大きな異常は認められない」などが挙げられます。

□2人目不妊の原因

*排卵の質の低下

前述した通り、1人目は早い時期に妊娠した人が多いです。
当然、2人目を希望する時は1人目の時と比べて年をとっています。
ただ、出産を経て月経周期に若干の変化があったとしても、そのものがなくなるわけではありません。
一方で、排卵の質は大きく低下していると言えます。
排卵の質とは染色体の異常や機能のことです。
この質の低下は年齢が大きく影響を与えます。
30代で質の低下が現れ、40代以上になると質の低下が加速します。

*精子の質の低下

女性だけではなく、男性も2人目不妊に大きな影響を与えます。
精子は細胞分裂で常に新しいものが生成されています。
しかし、新しいものを生成する機能は徐々に低下していきます。
精子の質の低下には、年齢やストレスも大きく影響を与えます。
ただ、女性と違って機能そのものが大きく衰退するわけではありません。

*授乳の影響

母乳を生成するホルモンは排卵を止めてしまうので、授乳の間は妊娠をしにくくなります。
母乳が止まって月経が再開すると、ホルモンの数値が低下します。
しかし、ずっとそのホルモンの数値が高い状態のままの人がいます。
そういった人は手術をする必要があります。

*性的接触

1人目の時とは違い、子育てがあって仕事も重要な役職に就いている場合があります。
ですので、性的接触の回数は減少します。
忙しい日々の中でなかなか性行為をしようという気持ちになれないのです。
排卵日の予定だけを狙ったとしても、男性側が緊張してしまって勃起障害の原因につながることがあります。

□まとめ

ここでは2人目不妊のなる人の特徴や原因を解説しました。
1人目の妊娠の時より、生活環境や年齢が変化していることが2人目不妊の原因となっています。
ただ、明確な不妊の原因は特定できないのが現状です。
焦らずゆっくりと不妊治療を進めていくことが大切です。

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