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不妊治療と仕事の両立は難しい?理由を説明します!

「不妊治療を考えているけど、仕事と両立はできるの?」
「不妊治療の現状について知りたい」

このように、仕事と両立しながら不妊治療を選択することを考えている人はいらっしゃるかと思います。
しかし、不妊治療と仕事の両立は本当に難しいのです。
なぜ、両立が難しいのかを詳しく知らないですよね。
今回は、不妊治療の現状や不妊治療と仕事の両立が難しい理由について説明します。

□不妊治療の現状

日本では約5組に1組が不妊に悩んでいると言われています。
不妊治療によって生まれた子供は全体の約20人に1人です。
また、15年前と比べると不妊治療を始める人が約4倍増えています。
これは女性の社会進出が活発になったのが原因です。
仕事が忙しく、出産のタイミングが徐々に遅くなって適齢期を過ぎてしまいます。
さらに仕事によるストレスも不妊に影響します。
ですので、一昔前と比べて不妊に悩んでいる人が増えているのです。

□不妊治療と仕事の両立が難しい理由

*通院回数が多く、急な通院が必要

不妊治療はあらかじめスケジュールを組むのが困難です。
不妊治療は女性の生理の周期に合わせます。
生理はその時の体調や気分に応じて進行具合が変化します。
また、体外受精のステップに進んだ場合、排卵誘発剤の注射を何度も行います。
さらに卵子がちゃんと育っているかを超音波の検査で何度もチェックします。
ですので、通院が必要な時は誰かに仕事を代わりにやってもらう必要があります。

*職場に不妊治療の理解を得られない

前述した通り、病院に突然呼び出されることが多くあります。
呼び出しも数回ではなく何十回もあり、突発的な休みが必要です。
しかし、不妊治療についてまだまだ世間に認知されていません。
職場の人からしてみれば、通院より仕事の方が大切だと思っている人が多いと思います。
ですので、職場の人から冷たい目で見られて退職に追い込まれる場合があります。
理解を得るためには、治療を開始する前に不妊治療の内容や通院の頻度といった情報を提示しておく必要があります。

*精神的に追い込まれる

不妊治療は多大な時間や労力を使います。
当然、仕事は時短勤務やパートタイムにシフトする必要があります。
しかし、仕事のキャリアのこだわりを捨てられず、重要な役職に就きたいと考える人もいらっしゃるかと思います。
しかし、周りの職場の人に迷惑をかけてしまうのがストレスになることもあります。
そのため、次第に仕事との両立が精神的にしんどくなり、退職を考え始めるようになるのです。

□まとめ

ここでは不妊治療の現状と仕事との両立が難しい理由を説明しました。
不妊治療と仕事の両立を実現するには、職場からの理解を得ることが必要です。
職場に不妊治療の休暇制度の実現を積極的に働きかけましょう。
他にも不妊治療を考えている女性が大勢いるはずです。
ぜひ、職場からの理解を得て、仕事と不妊治療を両立させましょう!

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