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体外受精!実は今、主流になっている不妊治療方法!

「不妊治療で体外受精をしたいけど、成功率が低そう」
「体外受精をしてみたいけど、詳しく知らない」
とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は体外受精から妊娠までの流れ、体外受精を成功させる方法をご紹介します。

□最初に「体外受精」について知りましょう

 

「体外受精(IVF)」とは、女性の卵巣内から取り出した卵子を体外で受精させる治療のことです。
受精してできた受精卵は体外で培養し、ある程度成長させてから、子宮の中に戻します。
タイミング法や人工授精による妊娠が厳しい場合に、産婦人科医から体外受精へ切り替えることを勧められます。

□体外受精から妊娠までの流れ

 

*卵巣刺激

 

体外受精の成功率を上げるためには、質の良い卵子をできるだけ多く採ることが大切です。
月経3日目から毎日、排卵誘発剤を投与し、卵子を発育させ、「卵巣刺激」を行います。

 

*採卵・採精

 

卵子は卵巣の中で発育している卵胞の中に入っており、超音波で卵胞を映し出し、卵子を採卵します。
だいたい月経開始から10~14日目に採卵を行います。
良質な卵子がいくつか採れた場合、残った卵子は凍結保存します。

 

*受精

 

体外受精では、精液を洗浄した後、良好な精子を回収し、卵子にふりかけて、自然の受精を待ちます。

*胚培養

 

受精で得られた受精卵は徹底的に管理された環境で培養しなければなりません。
細胞分裂を開始した受精卵は「胚」と呼ばれ、その「胚」を移植するまでの最大7日間、常時監視されている培養ガス環境で培養します。

 

*胚移植

 

胚移植用の柔らかいカテーテルを使い、膣から女性の子宮内に移植します。
一般的には、初期胚移植よりも胚盤胞移植の方が、着床率は高いです。

 

*妊娠判定

胚移植から約2週間後に、血液検査や尿検査によって、妊娠の有無を正確に判定します。

□体外受精を成功させる方法

 

*体外受精の実績の多い病院を選ぶ

 

体外受精の妊娠率が高い病院は、ノウハウを持ち合わせているので、成功の可能性が高くなります。
ですが、自分自身が信頼できる医師であることが一番ということは心に留めておきましょう。

 

*グレードの良い卵子を育てる

 

卵子の中に存在するミトコンドリアは遺伝情報や卵子自体のエネルギー生成の役割を担っています。
妊娠を希望する方はこの卵子のミトコンドリアを元気に保つための努力をしましょう。
□まとめ

今回は体外受精の流れ、体外受精を成功させる方法をご紹介しました。
今、日本で55人に1人は体外受精で妊娠しているほど、一般的な治療法になっています。
体外受精をしようか迷っている方は、今回の記事を参考にしてみてください。

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