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不妊治療の期間はどれくらい?不妊治療の流れと期間を徹底解説!

不妊治療の期間はどれくらい?不妊治療の流れと期間を徹底解説!

「不妊治療を始めてから妊娠まで、どれくらいの期間がかかるの?」
「不妊治療の治療方法によって、期間は変わるの?」
とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

一般的に不妊治療を始めてから妊娠までの平均期間は「2年」と言われています。
不妊治療には個人差がありますが、「2年」と言われているのは、不妊治療の流れに関係があります。

今回は不妊治療の流れと、それぞれの過程のおおよその期間をご紹介します。

□不妊治療の流れ

 

*検査

 

最初に不妊の原因を調べるために検査を行います。
女性の生理周期に合わせて検査を行うので、最初の検査で1~2か月、長い人では半年ほどかかります。

 

*タイミング法

 

タイミング法とは、粘液の状態、卵胞の大きさ、血中値などから排卵日を正確に把握し、排卵日に合わせて子づくりをする方法です。
タイミング法での効果が期待できるのは最大6回目までと言われているので、チャレンジできるのは最大で半年間です。

*人工授精

 

人工授精は、人の手を介して男性の精液を女性の子宮内部に注入する方法です。
人工授精はヒューナーテストの結果がよくない場合、タイミング法を行っても妊娠しない場合、受精がうまくいかない原因が男性の精子にあると考えられる場合に用いられる治療法です。
人工授精の効果が期待できるのは約6回とされているため、こちらもチャレンジできるのは最大で半年間です。

 

*体外受精

 

卵子を体外に取り出し、培養室で受精させてから子宮に戻す方法です。
体外受精は、一定期間人工授精を行ったが失敗し続けた場合、不妊の原因が男性の精子にある場合、不妊の原因が女性の卵管にある場合に用いられる治療法です。
検査や準備の期間が長いため、1年に3~4回が目安となり、3回目までの妊娠率が高いです。

 

*顕微授精

 

顕微授精は精子を1つだけ選び、卵子に直接注入する方法です。
顕微授精は体外受精でも受精しにくい場合、精子の運動性不良や寄生精子の割合が高い場合、抗精子抗体が存在する場合に用いられます。
検査や準備の期間が長いため、1年に3~4回が目安となり、3回目までの妊娠率が高いです。

□まとめ

 

今回は不妊治療の流れと、それぞれの過程のおおよその期間をご紹介しました。

「検査」「タイミング法」「人工受精」で約1年半かかり、「高度不妊治療」でそれぞれ1年かかるので、約2年半はみておくことがおすすめです。
不妊治療とは長く向き合うことが大切になります。

これから不妊治療を始めるか迷っている方は今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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