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不妊治療って何するの?不妊治療の流れと4つの治療法を説明します!

「不妊治療をしようと思っているけど、不妊治療ってどんなことをするの?」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。

不妊治療の検査を受けようと思うけど、具体的に何をするか分からないため、怖くて始められないですよね。
しかし年齢を重ねるごとに、妊娠できる可能性は下がっていくため、早めの不妊治療が重要です。
そのため今回の記事では不妊治療をお考えの方に、どんな流れで不妊治療をするのかを説明します。

□不妊治療を行う流れ

 

不妊治療は、基本的に4つの流れがあることをご存じでしょうか。
1つの不妊治療を、およそ6周期行い、それ以上経過しても効果が見られない場合は、次の段階に移っていきます。
この流れのことを、ステップアップ治療と言います。
しかし、あくまで基本的な治療の流れであり、不妊になった原因や年齢によっても変化します。
自分に合った治療法を知るためにも、検査を受けることをおすすめします。

 

□一般不妊治療

 

*タイミング療法

 

基本検査で特に問題が見られない場合は、タイミング療法を実施します。
タイミング療法とは、基礎体温の情報と排卵検査薬を使用して排卵日を推測し、排卵日の前後の間で性行為を行い、妊娠する確率を上げることです。
この不妊治療法は、最初に行われる治療法であり、一番金額が安いことが特徴です。
また、排卵誘発という卵巣を刺激し排卵を促す場合もあります。

 

*人工授精

 

もし、タイミング療法を行っても妊娠しない場合は、人工授精を行います。
人工授精とは、子宮の中に精子を注入して、卵子まで行く精子を増やすようにすることです。
これを排卵日に合わせて行うことで妊娠する確率を高められます。

□ART(生殖補助医療)

 

一般不妊治療で妊娠しない場合は、自分の力で妊娠する能力が低い可能性があります。
そのため、ここからは高い技術を使い、不妊治療を行います。
しかし時間もかかる上、身体的負担も大きくなるので気をつけましょう。

 

*体外受精

 

体外受精とは、卵子を卵巣から取り出し、培養液の中で受精させることです。
受精卵になったら、再び体内に戻します。
その後判定した結果、妊娠が確認されると無事妊娠となります。

 

*顕微授精

 

体外受精をしても妊娠する傾向にない場合に行う治療法です。
体外受精との違いは、人工的に受精させることです。
しかし、卵子を痛めるかもしれないので、最終手段として行われます。

 

□まとめ

以上、不妊治療を行う流れについて説明しました。
不妊治療の種類についてお分かりいただけたでしょうか?
今回の記事を参考に、不妊治療をご検討いただけると幸いです。

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