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不妊治療を始める方必見|妊娠できないその原因とは?

「友達は妊娠して子供を産んでいるのに、どうして私は妊娠できないの?」
子供が欲しくてなかなか妊娠できないと、どうして妊娠できないのか悩んで、不妊治療をしようと考える方もいらっしゃるでしょう。
しかし不妊治療を始める前に、まずその原因を知ることが大切です。
そこで今回は、考えられる不妊の原因についてご説明します。

□女性が妊娠できない理由

 

*排卵がうまくできていない

女性側に考えらえる原因として、排卵がうまくできないことが考えられます。
通常は1カ月に1回排卵が行われます。
しかし排卵障害があると、数カ月に1回しかなかったり、または全くなかったりすることもあります。
月経が不規則だと感じたら、うまく排卵ができていない可能性を考えた方がよいでしょう。
また排卵障害の原因の1つとして、過度のダイエットやストレスが挙げられます。
不妊治療をしている方は、しっかり食事をとって、ストレスを軽減するように心がけましょう。

 

*卵管が詰まっている、または傷ついている

 
排卵した卵子は卵管によって吸い上げられ、その途中で受精し、子宮まで運ばれます。
しかしこの卵管が詰まっていたり、傷ついていたりしていると、きちんと卵子を子宮まで運べません。
そのため2つある卵管がどちらも閉塞してしまっていると、受精できません。
この場合、不妊治療の最初に行われるタイミング法はあまり有効ではありません。
早めに次の段階に進んだほうが良いでしょう。

 

*子宮に問題がある

せっかく受精できても、子宮に異常があれば着床できなかったり、流産したりする可能性があります。
子宮の問題として、不妊治療中の方の3人に1人が悩んでいる子宮内膜症や、子宮の形に問題がある子宮奇形などが挙げられます。
また不妊治療を始めたばかりの方によくあるのが、内膜がキノコ状に発達した子宮内膜ポリープです。
できたポリープに受精卵の着床を妨害されてしまうこともあるようです。

 

□男性に原因があることも

WHOの調査結果から、実は妊娠の原因の半分は男性にあることが分かっています。
そのため女性だけが不妊治療をしても結果が出ないこともあります。
不妊治療を始める時は、夫婦で検査に行くことが大切です。
男性不妊の原因として挙げられるのが、精子が少ないことです。
他にも精子の運動率が低かったり、そもそも精子が作られていなかったりする場合もあります。
また精子が正常でも、精液に混ざっていない場合や、膀胱に逆流してしまう場合は妊娠できない可能性があります。

 

□まとめ

今回は、不妊治療を始める前に知っておきたい不妊の原因についてご紹介しました。
不妊治療を始めようと考えている方は、ぜひ一度夫婦そろって医療機関などで不妊検査を受けて、原因を調べてみてください。

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