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二人目不妊は意外と多い?二人目の不妊治療をするときのポイントとは

「そろそろ二人目の子供が欲しいのに、なかなか妊娠できない」
一人目の子供を妊娠するときは特に何の問題もなかったから、と安心していませんか?
しかし、実は二人目がなかなか妊娠できずに悩んでいる女性は多いのです。
そこで、今回は二人目不妊の原因や現状、不妊治療をするときのポイントをご紹介します。

□実は多い二人目不妊

第1子は問題なく妊娠できたのに、第2子を授かれないことを一般的に「二人目不妊」と言います。
実は不妊治療を経験した方の6割以上が、第2子の時にも不妊治療をしているのです。
さらに、その約半数が第2子のときにはじめて不妊治療をしています。
第1子の妊娠に問題がなかったからといって安心している方も多いですが、意外にも二人目不妊は身近なものだったのです。

□どうして二人目を妊娠できないの?

なぜ第1子の時は問題なく妊娠できたのに、第2子を授かれないのかご存知でしょうか。
実は加齢や生活の変化が大きく影響しているのです。

*加齢による変化

第2子を授かろうと思う頃には、当然第1子を妊娠したときに比べて歳をとっています。
そして加齢が進むにつれて、妊娠は難しくなっていくのです。
その原因が、卵子の質の低下や子宮トラブルの増加です。
また男性も年をとることで、精子の数が減ってしまうことがあります。

*生活の変化

多くの夫婦は子供を出産すると、生活ががらりと変わるかもしれません。
仕事だけでなく育児にも追われ、性交回数が減ってしまう夫婦は多いようです。
さらに、多忙な生活によってストレスが溜ってしまうことも、不妊の原因として考えられます。

*出産による変化

一人目を出産し時に帝王切開をした場合、その影響で妊娠率が下がってしまうケースもあります。
また、出産時の出血や子宮に入った細菌で発生する子宮内膜炎が、不妊に繋がることも考えられるでしょう。
出産後の授乳中は、妊娠しにくくなるプロラクチンというホルモンが分泌されますが、授乳が終わってもホルモンの値が下がらない場合もあります。

□不妊治療をするときのポイント

年齢が高くなるほど、妊娠率はさがってしまいます。
そのため、二人目が欲しい方はできるだけはやく不妊治療をした方がいいかもしれません。
また病院の中には子供を連れていけないところもあります。
二人目の不妊治療をするときは、子連れで通えるところを選ぶことがおすすめです。
子育てや仕事、家事をしながら不妊治療する場合は、夫や親に協力を求めることも大切です。

□まとめ

今回は、二人目が妊娠できない原因や不妊治療をするときに気を付けたいポイントをご説明しました。
第2子のときに行う不妊治療は、仕事だけでなく育児にも追われるため大変です。
無理をして妊娠に必要な体に負担をかけないために、周りの協力を得られるよう相談してみてはいかがでしょうか。

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