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不妊治療中はこれを食べよう|妊娠率を上げる食事とは

「不妊治療中って、何を食べたらいいの?」
不妊治療で妊娠するためには、妊娠しやすい身体をつくることが大切です。
そのため妊活中は食事にも気を遣いたいですよね。
そこで今回は、不妊治療をしている方に必要な栄養素とおすすめのメニューを紹介します。

□妊娠するために必要な栄養素って?

 

*卵子の質を上げる栄養

妊娠率を上げるには卵子の質を改善することが重要です。
そのためにおすすめの栄養素は以下の通りです。

・ビタミンA・C・E、
・カロテノイド
・コエンザイムQ10
・カテキン

これらの栄養素には抗酸化作用があり、卵子へのダメージを減らすことが期待できます。
年齢が上がるごとに妊娠しづらくなるのは、卵子の質の低下が原因とも言われています。
30代から40代の方は、特にこれらの栄養素を積極的に摂取するようにしましょう。

*妊娠に備えたバランスの良い食事

不妊治療中は妊娠に備えて、バランス良く栄養を摂ることも大切です。
特に以下の栄養素を意識してとるようにしましょう。

・タンパク質
・ビタミンE
・亜鉛
・鉄
・葉酸

タンパク質は、母体はもちろん胎児の身体を作るためにも重要な栄養素です。
また女性ホルモンに関係するビタミンEや、その分泌を活性化する亜鉛、月経で不足する鉄も積極的に摂取したいですね。
赤ちゃんの脳や神経などをつくるためには葉酸も必要です。

 

□不妊治療中におすすめのレシピ2選

 

*かぼちゃとアボカドのコロッケ

卵子の質の改善や妊娠に備える身体づくりには、ビタミンEを摂取することが大切です。
この料理で使うかぼちゃやアボカドには、ビタミンEがたくさん含まれています。

まずハム20gを5ミリの角切りにします。
次にタマネギ1/2個をみじん切りにして、飴色になるまで炒めます。
その間にかぼちゃ1/4個をザク切りにして、電子レンジで加熱します。
アボカド1個も角切りにして、かぼちゃ・ハム・タマネギ・クリームチーズ(30g)と一緒に混ぜ合わせます。
これを丸めて、小麦粉や卵、パン粉を付けて、180度の油で揚げて完成です。
アーモンドをかけるとよりビタミンEを摂取できます。

*牡蠣のバター焼き

亜鉛は男性の身体が精子を作るために必要な栄養素です。
女性の場合も、これが不足すると生理不順を引き起こす可能性があります。
不足しがちな亜鉛を摂取するには、牡蠣がおすすめです。

まず生牡蠣を塩水で洗い、水気をきります。
そして鉄板のプレートに火をかけて、バターを溶かし、牡蠣を炒めます。
お好みでポン酢などをかけても美味しそうですね。

□まとめ

今回は、不妊治療中に摂取したい栄養素とおすすめのレシピをご紹介しました。
健康な子供を出産できるように、一度食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

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