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不妊症の方必見!不妊症に効く漢方の種類とは?

子どもが欲しくても不妊症が原因でなかなかできない、という状況はとても辛いかと思います。
特に周りの友達や同僚、知り合いの妊娠や出産が続くと焦ってしまい自分を追い詰めてしまう場合があります。
どうにかして不妊症を克服したいという方に向けて、今回は不妊症に効く漢方の種類をご紹介します。

□漢方とは

漢方とは中国を起源として日本に伝わり、その後日本式にアレンジされて発展してきた東洋医学の名称です。
自然由来の薬草や成分を用いて、体の根本から改善していく医療法で、不妊治療にも効果を発揮するとして期待されています。

□漢方の種類

*当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

婦人病に効果がある三大漢方薬の一つとも言われる当帰芍薬散には、体の中の血行を良くしてホルモンバランスを整える効果があります。
当帰と芍薬を主薬とした6種類の生薬を配合した漢方薬で、不妊症にはもちろんその他貧血や冷え性、めまい、月経不順、更年期障害などさまざまな婦人病の治癒に対して処方されます。

*加味逍遙散(かみしょうようさん)

当帰芍薬散と並んで産婦人科の三大漢方薬に数えられる加味逍遙散は、漢方薬局でよく処方される漢方薬として有名です。
主に10種類の生薬が配合されており、体の火照りを取る効果のある山梔子(サンシシ)や牡丹皮(ボタンピ)も含まれています。
体が弱っている、疲れやすい、イライラする、不安感がある、などの症状に対して効果を発揮し、血液の循環を良くすることで不妊症にも効き目があるとされています。

*桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

三大漢方薬の最後の一つとしてあげられるのがこの桂枝茯苓丸です。
5種類の生薬が配合されており、胃の調子を整えて頭痛に効果がある桂枝、全般的な痛みを緩和する芍薬、気分を落ち着ける作用のある茯苓などが混ぜられており、不妊症の原因となる体質の改善に役立ちます。

*四物湯(しもつとう)

当帰芍薬散のベースともなっている四物湯はシンプルに4種類の生薬からできています。
主な効果は血を養うというもので、血虚とよばれる血がうまく流れていない人に対しておすすめの漢方薬です。

□まとめ

以上、不妊症に効く漢方の種類についてご紹介しました。
漢方による治療はすぐに効果が現れない場合があり、我慢強く諦めずに続けることが肝心です。
不妊症になると、女性が自分自身を追い詰めてしまうリスクもありますので、うまく漢方を利用してご自身の体と向き合ってみてくださいね。

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