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不妊と生活習慣は関係ある?不妊治療の際に、改善すべき生活習慣について解説

みなさんは不妊と生活習慣には大きな関係があることをご存知でしょうか?
最近では、ある程度年をとってから結婚する方の数が多くなってきており、その影響で高齢出産をする方も多くなってきました。
しかし、高齢ではやはり不妊率も高くなってしまうのが現状です。
また、生活習慣によっても不妊の原因になってしまうことがあります。
そこで今回は、不妊治療をする際に、改善すべき生活習慣についてご紹介します。

 

□喫煙・アルコール・薬物

喫煙やアルコールの過剰摂取、または薬物の摂取は不妊につながる可能性があります。
現在、上記の行動をしてしまっているような人は、やめることを心がけましょう。

 

□食習慣

不妊と食習慣には大きな関係があります。
女性の場合だと特に、「痩せてきれいに見られたい」と考えて、無理なダイエットを行なってしまうことがあります。
無理なダイエットをしてしまうと、拒食症のような摂食障害となり、体重減少性無月経につながってしまう可能性があります。
このようなダイエットは、女性の身体、特に生殖機能に大きな影響を及ぼしかねません。
しっかりとバランスの取れた食事をすることが、不妊の際に非常に大切なのです。

 

□ストレス

精神的にストレスを受けていることで、自律神経のバランスが崩れてしまい、ホルモンの分泌量が十分でなくなってしまいます。
性ホルモンの中枢と自律神経は、共に視床下部にあり、互いに影響を及ぼしやすいからです。
視床下部からのゴナドトロピン放出ホルモンの分泌が通常通り行われなくなると、女性の場合は排卵が十分に行われなくなり、男性の場合は造精機能が低下してしまいます。
不妊で悩んでいるカップルは、周囲から心ない言葉を言われたり、子どもができないことで焦ったりすることで、ストレスを溜めやすい傾向にあります。

また、不妊治療自体がストレスになってしまっている場合もあります。
適度な運動をし、休息を十分にとり、趣味を楽しむなどして、日々の生活を楽しむことを心がけ、リラックスした状態を作り出しておくことが大切です。
また、不妊カウンセリングやサポートグループを利用することで、自分の気持ちを他人に聞いてもらうことで、ストレスを解消するのもおすすめです。

 

□最後に

今回は、不妊治療をする際に、改善すべき生活習慣について解説してきました。
子どもが欲しくてもできないというのは、非常に辛い悩みだと思います。
不妊で悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考に、不妊改善につながる生活習慣を心がけていただきたいです。

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