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不妊治療にはどのくらいの費用がかかる?費用について詳しく解説

近年、晩婚化の影響も受けて、不妊に悩む方が多くなっています。

そんな中、不妊治療を検討している方は、不妊治療はどのくらいの費用がかかるのだろうと考えたことのある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、不妊治療にかかる費用についてご紹介したいと思います。

□不妊治療の費用

不妊治療には主に3種類あります。

以下では、この3種類それぞれにかかる費用をご紹介したいと思います。

*タイミング法

タイミング法は、不妊治療の一番初期の段階で行う治療法です。

この方法では、医師が検査結果をもとに排卵日を予測し、妊娠しやすいタイミングについて教えてもらい、その前後で性交渉をすることで妊娠を促します。

この治療法では、保険が適用されるため、一回あたりの費用は数千円程度と比較的安価で治療を受けることができます。

ご自分で行うことも可能ですが、医師の判断の下、行った方が妊娠する確率が高まります。

*人工受精

この方法では、女性の子宮に男性から採取した精子を人工的に注入することで、受精を促します。

排卵日に合わせて、活発に運動している精子を注入することで、効果的に不妊治療を行います。

この治療法の一回あたりの費用は、一般的に1〜2万円とされています。

時々体外受精と混同される方もいますが、治療法も費用にも大きな違いがあります。

また、身体への影響も体外受精と比べると小さいため、回数を重ねることが可能であります。

*体外受精

この治療法では、女性から体外へと卵子を取り出し、男性から採取した精液の中で活動的な精子をシャーレーの中で受精させます。

そこで出来上がった受精卵を培養液の中で成熟させ、2〜3日後の「初期胚」、または、5〜6日後の「胚盤胞」の状態にまでなると、子宮内へと送りこみます。

この治療法は、上記の二つの治療法では不妊の改善が見られず、自力での妊娠が難しいと医師が判断した場合に行われます。

この方法は、妊娠率も上記の二つの治療法より上がるため、その分費用も大幅に高くなり、また保険も適用されないため、約20〜60万円が必要となります。

□最後に

今回は、不妊治療にかかる費用についてご紹介しました。

「子どもが欲しいのにできない」というのは、カップルにとって非常に辛い悩みだと思います。

不妊治療は様々な治療法がありますが、ご自分に合った治療法を行い、根気強く治療していきましょう。

不妊でお悩みの方は、ぜひこの記事を参考にして、必要な費用について正しく知ることで、安心して治療に臨んでいただきたいです。

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