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不妊治療している方必見!卵子の老化には活性酸素が関係ある

女性の不妊の原因は、機能性不妊であることが多いとされ、30代後半以降は特に、卵子の老化が影響していると言われています。
女性の生殖機能は20代が最も活発で、少しずつ衰えていきます。
今回は、その卵子の老化についてご紹介します。

 

□卵子の老化原因

年齢はもちろん、活性酸素も大きな原因であるとされています。

 

*活性酸素とは

もともと免疫機能を持ち、体内のウイルスなどを攻撃します。
しかし、活性酸素の量が多すぎる場合、正常な細胞まで酸化させてしまいます。
この酸化により、細胞の老化が進んでしまうのです。

 

*活性酸素が多くなる原因

・不健康な食生活
加工食品に多く含まれる食品添加物は、体内に入ると有害物質として認識されます。
それを排除するために活性酸素が多くなります。

 

・煙草
煙草を吸うことで、白血球はその有害物質を除去しようとします。
そのときに活性酵素が発生するのですが、煙草1本につき約100兆個発生すると言われています。

 

・酒
アルコールを分解するときに発生します。
適量であればあまり問題はありませんが、飲みすぎの場合、その分多く発生してしまうので、飲みすぎないようにしましょう。

 

・ストレス
ストレスを受けると、それを緩和するために副腎皮質ホルモンが分泌されます。
そのときに活性酸素も発生します。

 

活性酸素は普通に生活していても発生しますし、完全になくなってしまうのも免疫作用の面で困ります。
つまり、過剰発生しないように先に述べたような習慣をやめてしまうことが一番の対策です。

 

□さらに活性酸素を減らすためには

*抗酸化作用のある食べ物

・ビタミンA
かぼちゃ・ほうれん草など緑黄色野菜に含まれるβカロテンが体内でビタミンAに変換されます。

 

・ビタミンC
レモンなどフルーツに多く含まれています。
ストレスへの抵抗を強める作用もあります。
水溶性のビタミンであるため熱に弱い特徴があるので、加熱しすぎないように気を付けましょう。

 

・ビタミンE
ナッツ類に含まれる植物油、魚介類や卵などに含まれます。

 

最近話題の豆苗は3つのビタミンを多く含んでいるためおすすめです。

 

*紫外線を避ける

紫外線を浴びると活性酸素が増えるため、外出時はなるべく紫外線を避けるようにしましょう。
日傘や日焼け止めクリーム、長袖の服の着用などで避けることができます。

 

□おわりに

卵子の老化の原因には活性酸素が大きく関わります。
その老化により、不妊傾向が強くなってしまうため、不妊改善のためには活性酸素と上手に付き合っていくことが必要不可欠であるといっても過言ではありません。
普段の生活習慣を見直して子どもができやすい身体を目指しましょう。

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