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ヨガが不妊治療に及ぼす効果とは?おすすめのヨガポーズもご紹介!

女性なら趣味でヨガを行っている方も多いかもしれません。
そんなヨガが最近では、不妊にも効果があるとして人気があることはご存知でしょうか。
今回は、妊活の一環としてのヨガについてご紹介します。

 

□ヨガの不妊への効果

*血行改善

呼吸、姿勢、瞑想の組み合わせで心身をほぐすことができるため、血流が良くなります。
妊活中の女性にとって身体の冷えは大敵であるため、血流を良くすることで冷えを改善することができます。

 

*自律神経の調整

血行が良くなることで自律神経が整えられます。
女性ホルモンもこの自律神経が大きく関係しており、乱れてしまうと月経不順などの症状が出やすくなります。
女性ホルモンの分泌を整えることで、月経周期を安定化させ、妊娠しやすい状態にすることができます。

 

*ストレス解消

ストレスは自律神経に影響を与え、これが大きくなると交感神経が活発化します。
交感神経は緊張状態のときに強く作用し、身体の体温を下げるなどの働きがあります。
ストレス状態が長期にわたると、交感神経が常に活発な状態になるため、身体を冷やしてしまいます。

 

*骨のゆがみの改善

特に、骨盤がゆがむと子宮の機能が低下し、妊娠するときに必要であるホルモンが正常に分泌されなくなってしまいます。
ヨガによって、骨盤も含めた骨のゆがみを改善することでホルモン分泌の動きを妨げないようにする効果を得ることができます。

 

□不妊の方におすすめのヨガのポーズ

*弓

うつ伏せになって息を吐きつつ膝を曲げてからかかとをお尻にもってきます。
次に、両手で足首をつかみながら背中を反らします。
このとき息を吸いながらかかとをお尻から離すように持ち上げましょう。
目線は前のまま30秒維持します。
このポーズでは全身を刺激するため、血流をよくする効果を期待できます。

 

*橋

仰向けになって膝を立ててゆっくりお尻を上げます。
上げて30秒維持し、ゆっくり腰をおろします。
この動作のときも息を止めないように意識しましょう。
このポーズは腰や腹部を刺激し、腰痛や整理痛へ効果があります。

 

□ヨガかホットヨガ、どちらがいいの?

ホットヨガは室温、湿度とも通常のヨガのときよりも高い環境下で行うため、通常のヨガよりも大きな効果を期待できるかもしれません。
しかし、無理をしすぎて体調を崩してしまっては元も子もないため、自分の状態に合った方を選択しましょう。

 

□おわりに

不妊治療は継続して行ってるけれどもなかなか効果が出ないという方も、これをきっかけにヨガをはじめてみてはいかがでしょうか。
妊活だけでなく、体調改善はもちろん、同じような境遇の仲間に出会うことができる可能性もあります。

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