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不妊治療に興味がある方必見|不妊治療をすべき兆候はどんなものがある?

「私ってもしかして不妊症なのかな?」
「不妊治療をすべきかどうか分からない。」
このようにお困りの方はいらっしゃいませんか?
そこで今回は、不妊症かどうかお悩みの方に向けて、不妊治療をすべき様子についてお答えします。
この中に当てはまるものがある方は、ぜひ一度当院までご相談にお越しくださいませ。

 

□夫と妻の両方ともが20代もしくは30代の前半

 

この年齢で、かつ避妊を行っていないにも関わらずなかなか妊娠できない状態が続いたとすれば不妊症の可能性が疑われます。
ただしすぐに
「不妊症かも!」
と思って不安になる必要は全くありません。
避妊を行わずに性行為を行って、半年がたっても妊娠しない場合にはまだ大丈夫です。
それが2年以上経っても妊娠できないとなった場合には疑った方が良いでしょう。
このように、一回性行為をして妊娠しなかったから不妊症だとすぐに決めつけて必要はないのです。
20代や30代前半であれば、自然に妊娠しやすい一番のタイミングです。
ただし生理の周期がきっちりしていないなど不安がある場合には、一度検診を受けてみるにも良いかもしれません。

 

□妻が30代の後半

みなさんは「妊娠適齢期」という言葉を聞いたことがありますか?
女性には妊娠に適した時期があり、この時期を超えてしまうと出産に命がかかわってきてしまうケースがあるのです。
また、そもそもこの適齢期を過ぎてしまうとなかなか妊娠すること自体が難しくなってしまうということもあります。
30代後半は出産適齢期です。
しかし避妊していないのに、なかなか妊娠しない状態が続いている場合には、20代の方に比べてなるべく早めに受診をして相談することをおすすめします。
特に1人目の時にはスムーズに妊娠することができたのに、2人目はなかなか妊娠することができなくて疑問に思っているという方は、この出産適齢期がネックになっている場合が多々あります。
その場合もご相談にいらっしゃってくださいね。

 

□妻が40代

40代の場合は、出産適齢期には該当しません。
ただ出産適齢期ではないから絶対に妊娠することができないというわけではありません。
この指標はあくまでも、出産に一番適した時期である、20代と比べて自然に妊娠する確率が下がっていくということを表しています。
妊娠のしやすさは、個人差があるので、20代でもなかなか妊娠しづらい方は40代でもすぐに妊娠することができる方もいらっしゃいます。

ただし一般的には40代の方は妊娠する確率が低いと言われていますので、この年から妊娠を希望するけれどもなかなか妊娠できないという方は不妊治療をすることをオススメします。

以上が不妊治療をおすすめする状態についての解説でした。参考にしていただければ幸いです。

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