Now Loading...

不妊治療に効果的な漢方。その保存期間とは?

漢方は体のバランスを整えてくれるので、不妊治療にも効果を発揮します。
そして、現在不妊治療中の方の中には漢方を服用している方もいらっしゃるかと思います。
しかし、「漢方はいつまでもつの」
「どうやって保存したらいいの」
といった悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか?
そんな方のために今回は、一般的な漢方の保存期間と適切な保存方法についてご紹介します。

 

□漢方の保存期間

漢方は天然の生薬を使用して製薬されているので、食品の消費期限と同じように使用期限があります。
一般的に、銀色の包みで処方された漢方の使用期限は約5年と設定されていることが多いです。
また、薬局やドラッグストアなどで市販されている漢方は、箱や包みなどに使用期限が記載されています。
医療機関によって処方される漢方は、ある一定の期間内に服用しきることを前提としていることが多いですが、服用しきれずに余り、処方されてから時間が経過した漢方は、服用するべきではありません。
なぜなら、使用期限が切れている可能性があるからです。
さらに、自己判断で服用すると、症状に合わずに副作用を引き起こす危険性もあります。

 

□適切な漢方の保存方法

漢方はとても吸湿性が高く、湿度の高いところでの保存はおすすめできません。
乾燥剤の入った密閉容器に保存するとよいでしょう。
実は、冷蔵庫での保存もおすすめです。
冷蔵庫は室温が一定なので結露(温度変化によって水滴が発生する現象)が起こりにくいからです。
さらに、湿度が低いので漢方が湿ってしまうこともありません。
冷蔵庫で保存するときは、温度が変化し結露を防ぐために、扉の開け閉めをあまり頻繁に行わないようにしましょう。

 

□保存する際の注意点

誤飲を防ぐために、小さな子供やペットの手が届かないところで保管しましょう。
また、一度濡れてしまった、あるいは湿気を吸収してしまった漢方は成分が変化している恐れがあるので、服用しないようにしましょう。

 

□まとめ

 

漢方は食品と同様に使用期限があり、長いもので約5年もつものもあります。
しかし、処方された漢方は用法・用量を守って服用し、余らないようにしましょう。
そして、万一漢方が余ってしまった場合、副作用の危険が伴うので、服用はおすすめしません。
漢方は湿度が低く温度変化の少ない場所や子供の手の届かない場所に保存しましょう。

漢方の保存期間や保存方法についてご紹介しました。
漢方のことについて何か不安がある場合は、ぜひ専門医やお近くの薬局に相談しましょう。

無料
相談窓口

0120-789-301

24時間365日対応