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不妊治療を受けたい方必見!不妊治療の方法とその段階とは

なかなか妊娠できないということに悩んでいる女性はたくさんいらっしゃいます。
そうしたときに検討するのが不妊治療ですよね。

医療技術が進歩し妊娠のメカニズムについて解明された事実が増えていき、不妊治療に関しても様々な方法が取られるようになってきました。
そこで、代表的な不妊治療の流れをご紹介したいと思います。

不妊治療には段階があり、タイミング法、排卵の誘発、人工授精、体外受精の順に試していくことになります。
不妊治療を受ける前に、どのような不妊治療があるのかについての理解を深めましょう。

□タイミング法

不妊治療を始めるうえで、一番最初に試みる方法です。
簡単に言うと、医師との相談で性交渉を行う計画を立てることです。

計画を立てるうえで大切なのは排卵予定日の予測です。
排卵予定日の予測は超音波検査や卵胞の大きさなどから計測できます。

□排卵の誘発

タイミング法で妊娠できず、排卵がうまくいってない、もしくは排卵がない場合には人の手を加えて排卵を促します。
排卵誘発剤を使用します。
排卵誘発剤は人工授精の成功のためにもつかわれることがあります。

□人工授精

タイミング法や排卵誘発剤の使用で妊娠できなかったときは、受精を人為的に行うことになります。
人工授精は自然妊娠を助ける治療になります。

まず、男性の精液を摂取して働いている精子だけを抽出します。
抽出した精子を女性の子宮のなかにいれます。

人工授精は何度か試みて成功する場合が多いです。
人工授精で妊娠したケースの8割ほどは7回目以内の治療で妊娠に至っています。

□体外受精

体外受精は子宮から卵子を取り出し、母体の外で精子と受精させてから、体内に戻します。
人工授精に比べ費用もかかるので、人工授精で妊娠できなかった場合にとられる方法です。

体外受精の方法の一つとして、顕微授精があります。
体外受精では通常取り出した卵子と精子を、精子の運動によって受精させます。

顕微授精では精子の力に頼るのではなく、人の手でガラス管などを利用して、精子と卵子を受精させたのち体内に戻します。
つまり、顕微授精は体外受精より人の手を加えた不妊治療になります。

□最後に

このように、不妊治療はタイミング法、排卵の誘発、人工授精、体外受精、といったように段階を踏んで進んでいきます。
まずタイミング法を試し、うまくいかなければ排卵誘発剤を使ってみるといったように、一つの治療法が効かない場合でも次のステップの治療を行います。

それぞれの段階について深く理解して、不妊治療を試していきましょう。

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