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不妊治療の効果を高める漢方とは?漢方の選び方を紹介します

「不妊治療には漢方が効くって聞いたけど、どうやって選んだらいいのかな?」

漢方は個々人の体質に合わせて処方され、体質を改善していくことで体調を整えます。

そのため、ご自身の体質によって適している漢方が異なります。

効果や評判のみを聞いて漢方を選ぶとご自身の体質とは合わない漢方を選んでしまうかもしれません。

今回は不妊の症状に合った漢方をご紹介します。

足腰や泌尿器など下半身が衰えている

六味地黄丸

腎機能が低下するとそれに伴って生殖機能が低下します。

また、乾燥肌や湿疹など足腰の痛み、しびれを感じるようになります。

男性不妊にもよく処方される漢方です。

冷え性、虚弱体質

八味地黄丸

体力が低下して顔色が悪く、冷えを感じる方に適した漢方です。

生殖機能の低下に効果が期待できます。

補中益気湯

虚弱体質で心身ともに疲労感を感じておられる方に適しています。

不妊症の原因となっている体力不足や貧血、胃腸の働き等の改善の効果が期待できます。

十全大補湯

虚弱体質で冷え性でもあり貧血気味で疲労で弱っている方に適した漢方です。

不妊の根本的な解決にはなりませんが、根幹的な気虚を改善する効果が期待できます。

加味帰脾湯

虚弱体質で冷え性なのに加えて、むくんだりイライラする傾向のある人に適した漢方です。ホルモンバランスの改善の効果が期待できます。

当帰芍薬散

体力が少なく色白で冷え性、痩せているといかにも虚弱体質だと言われる方に適した漢方です。

不妊症更年期障害等へも処方される漢方です。

体力はあるものの、ホルモンバランスが悪い

桂枝茯苓丸

赤ら顔で体力は比較的にある方に適した漢方です。

血のめぐりをよくします。

子宮の炎症なのぼせを鎮める効果が期待されます。

また、めまいや肩こり、足の冷えなどにも効果的です。

桃核承気湯

体力はあり体格ががっちりしている、または肥満体質でのぼせたりイライラしたりする人向けの漢方です。

ホルモンバランスを整える効果があり整理不順や生理痛、などに処方されることが多いです。

最後に

今回は不妊の症状に合った漢方をご紹介しました。

不妊の原因も人それぞれであり、適した漢方の処方が必要です。

また、漢方は体質の改善をはかるものです。

ここで取り上げた効果に不妊との関係性が薄く感じられた方もいらっしゃるかと思いますが、体質を完全することで不妊治療の成果を高める効果が期待できるのです。

不妊治療をうけて漢方を併用してみたいとお悩みでしたら漢方の葵堂薬局へ一度ご相談ください。

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