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不妊改善をお考えの方へ!不妊に効く漢方の保存期間とは?

「漢方には不妊治療の成果を高める効果があると聞いたけど、どのぐらい保存できるのだろう?」

漢方は体質改善をはかるため、不妊治療と併用して服用することで不妊治療の成果を固める効果が期待できます。

すてきな効果をもったように思えますが、いざ使うなら扱いやすいものがよいですよね。保存期間はどのぐらいなのか、どのように保存するのか気になるかと思います。

今回は漢方の保存期間と保存方法をご紹介します。

漢方とは

漢方とは、古代中国の思想をうけて日本で独自の発展を遂げた医学です。

もともとは漢方医学のことを漢方と呼びましたが、最近では漢方医学に基づいて処方される漢方薬のことを漢方と呼ぶことが増えています。

漢方は体全体の調子を整え体質を改善することで病にかかりにくくします。

そのため、個々人の体質に合わせて処方されますので、使い回しや体質が改善された後に以前処方された漢方を服用することは避けてください。

漢方の保存期間

食品に品質が保証された期間を示した賞味期限、消費期限が定められているように漢方にも使用期限があります。

保存に向いたシートや薬局で購入する場合、多くは使用期限が5年程度となっています。

箱に入っているものは側面などに使用期限が記載してあります。

箱から出して処方されたものはあらかじめ医師、薬剤師等に使用期限を確認してください。

しかし、この使用期限とは未開封のときの状態での保存可能な期限です。

開封後は使用方法を守って服用する必要があります。

開封後の保存方法

漢方は乾燥されており、生ものではありませんが、腐ってしまう可能性もあります。

湿気を嫌うため開封後の管理は慎重に保管してください。

湿度が低く、温度の高くない通気性のよい場所で保管することが望まれます。

開封後はチャック付きのビニール袋や茶筒などに入れて直射日光の当たらない涼しいところで保管しましょう。

アルミホイルで漢方を包むのも効果的です。

最後に

今回は漢方の保存期間と保存方法をご紹介しました。

漢方は体質の改善を目指したものです。

不妊治療と併用することで効果を高めることが期待できます。

しかし、自然のものを乾燥させて作っているため、たいへん繊細です。

薬局などで市販されているものは未開封で5年ほど持ちます。

しかし、湿気には非常に弱いです。

開封後は湿気、高温、直射日光を避けて保管してください。

漢方のことでお困りや疑問点がございましたらお気軽に漢方の葵堂薬局にご相談ください。

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