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不妊や病気の原因になる無排卵とは?漢方を使用した治療方法紹介します!

無排卵ってご存知ですか?

月経が来ない無月経、月経の周期が不安定な月経不順はよく耳にすると思います。

これらは月経に関する問題です。

「では、無排卵とは一体?」

似ているようで似ていないのが無排卵です。

無排卵とは月経はあっても排卵がない状況です。

今日はこの無排卵について説明していきます。

無排卵とは

無排卵とは本来月経と一緒に行われる排卵が行われていない状況です。

月経とは、排卵が起こった後に卵巣に黄体が作られます。

その結果子宮内膜の厚みが増し、妊娠しなかった時にその内膜がはがれます。

このはがれた内膜が経血が身体の外に出ることです。

無排卵の場合は排卵が行われないので黄体が作られていない状況で内膜がはがれることがあるのです。(排卵のない月経)

今は妊娠する必要ないからと無排卵を放置する人もいます。

しかし、この状況を放置しておくと卵巣の機能が低下し無月経や閉経になることもあります。

卵巣の機能低下は妊娠機能以外にも骨粗しょう症や子宮体がんになるリスクが上がったりもします。

放置をせずにしっかりと治療する必要があります。

無排卵の自覚症状

無排卵は病院などで判断することは可能です。

しかし、それ以前に自覚症状としても現れることがあります。

その例として、生理痛の傷みがないことや軽いこと、月経の始まりが分かりにくく、長く続く、月経周期が不安定などです。

また、基礎体温が単相となることも代表的な自覚症状です。

これらの症状に当てはまった場合は無排卵を疑ったほうがいいかもしれません。

無排卵の原因

無排卵の原因は数多くあります。

生活習慣、ダイエットによる栄養不足、精神的ストレスなどがあげられます。

無排卵の自覚症状があればすぐに生活を見直してみてください。

また、これらの原因のほかにもPCOSや子宮内膜症などの病気が原因になることもあります。

生活習慣やストレスがないのにも関わらず無排卵の症状がある場合は、これらの病気も疑ってみてください。

漢方を利用した治療

無排卵について、症状について、原因を紹介してきました。

治さずに放置すると更なる病気を招く無排卵ですが、どのようにすれば治療できるのでしょうか?

今回は漢方を利用した治療を紹介します!

漢方にはホルモンのバランスを整えるもの、代謝を上げるものなど身体に効くものと精神的なストレスなどに有効的なものもあります。

原因は人それぞれなので、その原因に合わせて漢方を使用していきます。

漢方を使えば身体の体質から改善するので漢方を止めても健康的な身体を維持することができます。

無排卵の自覚症状がある方、不妊に悩まれている方が居られましたら漢方の葵堂薬局へご相談ください。

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