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不妊治療は夫婦二人三脚で!パートナーにより寄り添う方法

不妊治療中の女性は多くのストレスと向き合いながら治療に励んでいます。
インターネットで不妊の原因を調べ、いい方法があれば試しながら通院し、結果が出なくても次こそはと奮起します。

頑張ろうと思う反面、そのモチベーションを保つのはそう簡単なことではありません。
最も身近な存在のパートナーが最良の相談相手となり、前向きに取り組んで行けるのが理想的です。

しかし、男性と女性では妊娠に関する知識や意識に差があるので、パートナーが不妊治療に関して無関心に思えてしまうこともあります。
今回は旦那様向けにパートナーに寄り添う大切さとその方法をお伝えしていきます。

【不妊治療は他人事ではない】

「仕事が忙しくて時間がない」、「男だから女性の体や気持ちはわからない」、とついついパートナーに任せっきりであまり関心を示していないことはありませんか?
子どもを授かることは2人の関心ごとであり、幸せのはずです。

「パートナーがなんとかするだろう」ではなく、「よし、一緒に頑張ろう!」と当事者意識を持つことが大切です。

【不妊治療中の女性は不安だらけ】

不妊の原因が女性の体質である場合、「私のせいで子どもができない」とパートナーはとても辛い思いをしています。
例えば治療中に再び生理がくると本当に子どもができるのか、とひどく落ち込んでしまうことがあります。
そうした辛いことがあってもなんとか奮起してまた次頑張ろうとしているパートナーを支えるのは旦那さんの役目です。

とはいえ女性の心身のことを理解するのは確かに難しいです。
そこで不妊治療中の女性にうまく寄り添って行く方法をご紹介します!

【優しい言葉をかける】

先ほどお伝えした通り、不妊治療は夫婦2人の関心ごとです。
一人じゃない、一緒に頑張っていこうとパートナーに伝えることが大切です。

心の中で思っているだけでは相手に伝わりません。恥ずかしいと思わず伝えてあげましょう。
例えば「2人で頑張ろうね」や、「身体の調子はどう?」と声をかけてみるのもいいでしょう。

【一緒に検診に行く】

いい結果が出てこない辛い時期は通院が億劫になったり、不安になったりすることがあります。
仕事がない休みの日には一緒に通院してみましょう。

そこで不妊治療についての知識や同じように通院している方たちとの出会いにパートナーの理解のヒントがあるかもしれません。

【まとめ】

これらの方法はほんの一例にすぎません。
パートナーに合ったより良い方法を模索してみてください。
不妊治療にご夫婦ともに二人三脚で向き合う一助となれれば幸いです。

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