Now Loading...

不妊治療中自分一人で考え込んでいませんか?夫は最高の相談相手

不妊治療をしていく中で様々な不安があると思います。

治療しても効果が出ないときはやるせない気分になり、ついついネガティヴになってしまいます。
そういった不安を共有し理解してもらえれば、不妊治療に前向きな気持ちになれて良いのではないでしょうか。

そこで今回は女性の皆さん向けに夫の協力を得ることの大切さやそのコツをお伝えして行きます。

【最も良き理解者としての夫】

「どうせあの人にはわからない」「仕事の邪魔をしたくない」などとパートナーに相談するのをためらったことはありませんか?

夫はあなたの最も近くにいる最高の相談相手です。
「私のせいで赤ちゃんを授からないのかも」と妊娠しないことを自分だけの問題として抱え込んでしまってはいけません。

【不妊治療はお金がかかる】

不妊治療はやはり一定のお金を必要とします。
そのお金は家計からやりくりされるはずなので、パートナーに快く出資してもらうためにもきちんと話し合い、理解してもらう必要があります。

【夫が積極的じゃない】

夫には一番の理解者でいて欲しいと思う反面、夫の不妊治療への理解が足りないというケースは多いです。
たとえば、不妊治療中に再び生理がくると落ち込みますよね。パートナーも同情はしますがどういった言葉をかけていいかわからないこともあるようです。
逆の立場を考えると分かるように、男性の性的な悩みを完全に理解するのは難しいですよね。

例えば、男性が勃起不全に悩んでいた場合、少し言葉に詰まりませんか?
こんなとき男性から歩み寄って悩みを打ち明けられたら気軽に相談に乗れるかもしれません。
まずは女性の方からパートナーに歩み寄ることも一つです。

【パートナーとの意識の差を埋める】

男性は「いつか子どもが出来る」と楽観的に捉えている場合がとても多いです。
女性は男性に比べて加齢とともに生殖機能が低下するのが早いことを知らせ、今すぐに手を打たないと手遅れになり得ることをきちんと認識してもらう必要があります。

現に、不妊の確率は、20代後半では10パーセント未満であるのに対し、30代後半になると20パーセントを超え、40代前半には30パーセント近くになると一般的に言われています。
いま動かないといけないとパートナーが認識できれば、同じような思いで不妊治療に取り組めるのではないでしょうか。

【まとめ】

最も身近な存在であるパートナーと同じ熱量で不妊と向き合うことは妊活中の不安やストレス解消にとって大きなアドバンテージとなるでしょう。
まずは話し合って共通認識を持つことから始めてみてください。

無料
相談窓口

0120-789-301

24時間365日対応