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不妊には鍼灸が効果的?鍼灸が不妊治療に効果的な3つの理由

不妊治療でお悩みの方で具体的に体質改善をされたい方に今回は鍼灸の魅力を3つに分けてお伝えします。

「月経不順が心配」、「子供は欲しいけれどプレッシャーでストレスを感じる」「冷えが不妊の原因かもしれないけれどなかなか治らない」このような悩みを抱えていませんか?
これらの悩みはどれも不妊に関係すると言われています。

実は、鍼灸治療がこんな不安を払拭してくれるヒーローなんです。
今回は鍼灸治療が不妊改善にもたらす効果を3つご紹介します。

【そもそも鍼灸って何?】

鍼灸とは鍼や灸をツボに用いることで身体の機能を取り戻す治療のことです。
世界保健機関(WHO)もその効果を認めています。

それでは早速鍼灸がなぜ不妊治療に効果的なのかを3つの視点からご紹介します。

【1. 自律神経を整える】

自律神経は交感神経と副交感神経から構成されます。
ざっくりいうと、交感神経は運動中など身体を活発に動かすときに働く神経です。

対照的に、副交感神経はリラックス時に働く神経のことです。

この2つの神経のバランスが崩れるとホルモンバランスの乱れを引き起こし、生理不順や無排卵などにつながることもあります。
そのため、自律神経を整えることが大切です。

【2. 自然治癒力を向上させる】

自然治癒力といえば怪我をしたときや病気になったときに自分の力で治す力をイメージしますよね。
実は自然治癒力はストレスへの対抗手段でもあるのです。

自然治癒力が高まりストレスを感じにくい体になることは心身共に健康であることを意味します。
不妊治療中結果が思うように出ないときにも、自然治癒力が高ければ、ストレスを感じず前向きに捉えやすくなります。

またストレスを抱えすぎると臓器やホルモンバランスに影響を与えてしまい、月経の変化をもたらすこともあります。

【3. 血行を促進、冷えを解消する】

先ほどお伝えした通り、鍼灸治療では鍼や灸をツボに打ちます(据えます)。
こうすることでコリや筋肉をほぐし、血行が良くなります。

不妊の原因としてよく挙げられる「冷え」は主に血行が悪いことから誘発されます。
特に首からの冷えは呼吸を浅くし自律神経に異常をきたします。
ご紹介した通り、自律神経の乱れがホルモンバランスの乱れにつながってしまうのです

【まとめ】

今回は鍼灸治療の不妊治療への効果をお伝えしました。こうしてみてみると不妊の原因は相互に依存しているのが明らかになりました。
つまり一つの原因を解消できると他の原因の解消にもつながると行った具合です。

鍼灸でこうした一つでも多くの不妊の原因を解消するのも有効な手段だと言えます。

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