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冷え性だと不妊になりやすい!?冷えを解消して不妊治療に役立てよう!!

女性は男性に比べて冷え性の方が多い傾向にあります。
一説によると女性は生理で周期的にホルモンバランスが変化するので、その影響で体が冷えやすいのです。

今回は女性の大敵である冷え性と不妊の関係とその解決策をご紹介します。

【冷え性の身体への影響】

まずは、体の冷えがどのような影響を及ぼすかについてご紹介します。
体の冷えは肩こりや目の疲れ、体のだるさなどを引き起こします。
それらの主な原因は、冷えが交感神経を緊張させてしまい自律神経の乱れを引き起こすからです。

交感神経とは運動をしているときなどエネルギーが必要なときに緊張状態になる神経で、副交感神経はリラックスするときに緊張する神経のことを指します。
逆に冷えによって交感神経が緊張状態にあるときはリラックスしていません。

【自律神経が乱れることの影響は?】

このように、冷えは自律神経の乱れを引き起こします。
気になるのは自律神経の乱れの影響ですよね。

自律神経は循環器系、呼吸器系、消化器系、ホルモンバランスなど体の様々な機能の調整を行います。
自律神経が乱れると様々な器官がうまく機能しなくなります。
これを自律神経失調症と言います。

【自律神経失調症の不妊への影響】

自律神経の乱れが、不妊へ特に大きな影響を与えるのは、ホルモンバランスが崩れてしまうからです。
ホルモンバランスが崩れると生理の周期が崩れるなどの悪影響を与えます。

【冷え性とお別れしよう!】

不妊へ影響する冷え性と決別する方法を3つご紹介します!

1. 首を温める

太い血管である頸動脈が冷えることで首の冷えの原因です。
首の冷えは手や足などの末端の冷えにつながるものであり、首や肩のコリを引き起こし呼吸が浅くなると交感神経を刺激してしまいます。

2. ぬるま湯に長時間浸かる

熱い湯に長時間浸かると内臓に負荷をかけることになるのでオススメしません。
ぬるま湯に長時間、それも全身で浸かりましょう。首も含めて体全体がじんわり温まります。

首を温めること以外にも、身体の細胞が温まると、ヒートショックプロテインというアンチエイジングに効果のあるタンパク質が放出されます。
夏場はシャワーですませてしまいがちですがお風呂に浸かることが大切です。

3. ちょっとした運動を日常生活に取り入れる

運動が冷え性に良いというのはよく言われるとですが、ジョギングや筋トレは続かないという方も多いですよね。
そんな方におすすめなのは、歩幅を普段より大きくして歩く、これだけです!

歩幅を広げることを意識するだけでお尻や太ももの筋肉がつきます。
実はどんな筋肉よりも、お尻や太もものように大きな筋肉を鍛えることが冷え対策には効果的なのです。

【まとめ】

冷え性は、自律神経の乱れ・ホルモンバランスの乱れを引き起こし、不妊の根本原因となりえます。
元をたどると不妊の原因となり得る冷えと向き合い、スッキリおさらばしましょう!

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