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不妊治療と冷え性のお話!冷え性に効く食事とは!?

皆さんはおそらく冷え症が妊娠を妨げている原因になっているという噂をお聞きされたことがあると思います。
しかし、普段の生活から冷え性を改善しようと意識してもなかなかできませんよね。
そこで今回は不妊治療の一環としての「冷え性改善のための食事」をテーマにお話させて頂きます。

1. 全ての症状は食事から?

現代の忙しい私達がかなりの確率で疎かにしている「食事」。
しかし食事は、私達の体を形作る素となるもの、私達の体を動かしているエネルギー源となっている非常に重要なものです。

私達が生まれた時の体重は3㎏が平均とされています。そして、大人になると身長が160㎝の人の平均体重は56㎏とされています。
つまり私達の体の53㎏(56㎏-3㎏)が今まで食べてきた米や肉、野菜で作られているということです。
これだけ大切な食事を疎かにしていると、様々な症状に悩まされるのも当たり前のような気がしてきます。

2. 冷たい食事は体の天敵!

冷え性と聞いたら皆さんは手足などの体の端の部分を思い浮かべられると思います。
そして、手や足をなんとかして温めようと色々な工夫をされると思います。
しかし本当に温めるべき部分は実は「内臓」、もっと言えば「腸」なのです。

冷たい食事を摂取することで腸が冷えてしまえば、その周りの内臓も一緒に冷えてしまいます。
そして内臓が冷えてしまえば、内臓の働きが鈍くなってしまい、体全体の代謝も落ちてしまいます。

代謝がいい人は効率よくエネルギー源から熱を生み出せる人で、悪い人は上手く熱を生み出すことができません。
つまり冷たい食事で内臓を冷やして、代謝が落ちている人がいくら手足だけ温めても、ほとんど効果がないということです。
冷え性を改善するなら「体の内側から」です!

3. 体を温める食事

腸を冷やさずに体内に高い熱量を保つ方法は「体を温める食事をとる」ということです。
2つほど具体例をご紹介いたします。

【1】魚介類

鮭、サバ、イワシ、フグ、タラなどが一般的です。
これらの魚に豊富に含まれるEPAやDHAといった栄養素が血行の巡りをよくして、体が温まりやすくなります。

【2】野菜類

野菜といえば、しょうが、ネギ、ニラといったものです。

中でも非常に有名なのが「ショウガ」です。
ショウガにはジンゲロールと呼ばれる成分が含まれており、その成分がショウガに独特の辛味を持たせ、体の表面や内部を温める効果を発揮します。

4. まとめ

以上で今回のお話はおしまいです。
是非とも日ごろの食生活を見直して、冷え性改善に役立てましょう!

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